2012年07月20日

選挙だというのに街は静か 宇部

面白い統計がある。各種選挙の投票率がわかる。
山口県知事選挙、宇部市は、32.08%で山口県内最低である。
県平均は、37.12%で、こっちも低い。

だけど、宇部市の他の選挙の投票率は、50%以上、中には66%になるものもある。
知事選だけが異様に低いのだ。
宇部市民は選挙を嫌って入るのではなくて、知事選だけを忌避しているのだ。

参照:宇部市選挙管理委員会のサイト

http://p.tl/SXCF


鹿児島の知事選の教訓がある。
街頭を賑わせて選挙があると思われると浮動票が動いて投票率があがる。
投票率が上がると組織型選挙が不利。そこで保守系現職は、選挙などやっていないように見せかけた。電話だけにして街頭には出ることを抑えた。
組織内を引き締めることに専念した。

街頭が選挙だというのに異様に静かだ。選挙があることすら知らない、知ろうとしないまま、若者の政治離れが進む。これが恐い。今の山口の現状を変えるために若者にこそ選挙に参加してほしい。宇部市からそれをこじ開けよう。

もう騙さるのは嫌だ。
知らないまま、共犯者にされるのは嫌だ。
投票に行こう。
一票で政治に参加し、選択の権利を行使しよう。
投票が世の中を変える。

投票に行こう!
選挙の局面に参加して、行動で世の中をかえていこう。



posted by 村のトイレ屋 at 00:00| 山口 ☁| Comment(2) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。真空ポンプを探しているときに、ここのページにきて選挙についての話だったので。

ちょっとコメントを残して、立ち去ります。

私は30代半ばの男子ですが、
山口県は明治維新の発端であり、今回も維新だと言っておられる方がいますが、昔の維新が起きたばっかりに、今の日本になったことに気づいておられないのですか?

今の時代になっても選挙・・・・・

政治家が世の中をいい方向にもっていってくれるとは思えないんですけど。
今までの市民の国への不満を見て明らかじゃないですか。市民は自分たちが選び出した議員たちに不満を抱く。この繰り返し。

自分たちが選んだのに、議員に責任追及。自分に責任あると認めたら、議員には何も言えないと思いますけど。

維新前の日本の方が平和だったような気もするんですけど。「過去にあった維新の栄光を今にも」みたいな感じですけど。
山口県民の、特に飯田てつなり氏に加担している市民のみなさんは熱すぎです。

こんな時代を繰り返してるから、今のような世の中なんですよ!特に高度成長期に頑張りすぎた世代の人たちはね!そのがんばりようが今の時代をつくりだしたんですよ。

わか者たちに気力がないのも、けっきょくは先人たちがつくりあげた時代が善いものとならなかったためです。

時代は変化し、価値観も変化しているのに未だに高度成長期時代の精神を持ってこられてもね。。。。

不安を助長しているのも、あなたたちのような人であり、マスコミや政治家なんですよ。

不安を不安ととるのは個人の自由なので、どんな意見があろうとも、その人の自由ですけどね。

ただ言えることは、早かろうが遅かろうがいずれは死ぬんです。ということは、不安を選択して生きてくよりも、常に安心であることを選んどいたほうが幸せですよ。

不安に対抗していくことが、人間という価値観を持つ人が大半ですけどね。健康にしろ、お金にしろ。

お邪魔しました!
Posted by どうも at 2012年07月21日 13:08
でも、私たち世代が変えていかなければ、ずっとこのままですよ。  

傍観者だけにはならないでくださいね。
Posted by まっきぃ at 2012年08月06日 06:01
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