2012年07月07日

7月4日菜香亭 飯田てつなり、集会の発言要旨、一問一答がわかりやすいです。

安渓遊地さんの「勝手にメモ」を勝手にコピーします。
7月4日、菜香亭でのミニ集会の内容です。
「ぐっと腑に落ちた」「なにか手伝いたい」・・・
そんな人は、飯田てつなりサポーターズに連絡ください。
宇部事務所は、宇部市恩田4丁目、190号線恩田交差点・長崎ちゃんめん隣りです。
気楽に覗いてください。



以下引用です。

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http://ankei.jp/yuji/?n=1734


飯田てつなりさんのお話を聞く会 2012年7月4日 山口市菜香亭

 これはテープおこしではありませんので、細かい表現は、飯田さんの話されたものと違うことがあります。( )の中は、補足で、お話には出てこなかったものです。

 記者会見で配られた山口八策にカタカナ語が多いのを気にしていましたが、お話は、当たり前の日本語でわかりやすく諄々と語るという、良くこなれた語り口でした。また、メモも何もみないで話しをされ、司会たちが選んだ質問を、いきなりぶつけられても、歴史感覚・グローバルな地理感覚・そして県内を歩き回っている現場の感覚の中から、的確な回答がくりだされるようすに、これはただ者ではない、という感動をもって聞きました。
 お話はですます調でしたが、メモのため一部省略されているところもあります。

 その場で勝手に書きとめた人 :安渓遊地
 翌日メモで補足・訂正した人 :安渓貴子

司会 白木美和さん(飯田さんの紹介につづいて)

 ファンクラブの一人の白木です。3月11日以前からの飯田さんファンですが、日本各地で地域をなんとかしたいと動いている人たちとともに動いておられることに感動しています。世界的なお仕事をされる飯田さんに、本州の端っこの山口県にきていただいて、はたしてそれでいいのだろうか、とも思っていました。
 2010年12月に、佐藤栄佐久もと福島県知事とのトークの会の時に、飯田さんの御本にサインをいただいた時の言葉に、「山口の未来を選び取る 飯田哲也」と書いてくださったんです。「ようこそ、お帰りなさい」ということを申し上げたいと思います。


 飯田さんの話
 映像とかをつかわずに、お話だけで、3つほどお話します。
 エネルギー維新ということを掲げているので、

 1.再生可能な自然エネルギーが世界全体でどうなっているのか、
 2.ここ山口で自然エネルギーがどんなに大きな可能性を持っているのか、
 3.それを実現することを通して、どんな世の中にしていきたいのか、

 僕なりの考え方をお話しします。

 3日前の2012年7月1日に再生可能エネルギー買い取り法(「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」)が施行されました。この法律は僕の人生の中でも大きな関わりをもったものなのです。12年前の2000年6月に、あと一歩で成立するところまで行ったのに、原子力ムラなどにはばまれて、結局成立しなかった。すべての政党が超党派で通そうとした法律だったのです。
 去年の3月11日、地震が起こる直前の午前中、管首相がこの法律を上程しようと閣議決定した。そしてそのあとの14時46分に地震でした。この順序が逆だったら、この法律は、今できていなかった。この法律に首相の座をかけ、(他の2法案とともに)成立させて、8月26日菅さんは辞任を表明します。
 今回は、原子力にかかわるエネルギーに関する法律だからと、「1丁目1番地」という、一番大事な位置にこの自然エネルギー買い取り法が置かれたのです。
 ところが、ドイツでは、同じ2000年に「自然エネルギーを買いとる」という法律を成立させたのです。ドイツはこのことによって、この10年で、自然エネルギーを6%から20%に増やしました。いっぽう日本は、10年間で、0.3%を1.3%にするとし、この数値に、僕を除くすべての学者の人たちは、「なんという野心的な目標だ!」といったので、僕は不思議の国のアリス状態でした。のちに国際会議の場で、この数値を見た外国の人は、「日本は自然エネルギーも盆栽みたいに小さく育てるんだね」という皮肉を言われました。
 ドイツは、2000年に自然エネルギーが6%だったものが20%になった。このとき、原子力は19基で30%でした。去年、3.11を見たメルケル首相が原発を止めて、14%に減りました。原子力と自然エネルギーが逆転したわけです。10年後には、原子力はゼロ、自然エネルギーは35%となります。
 ドイツをはじめとして、今起きていること。これは、人類史における第4の革命と言われています。第一は農業の開始、第二は、産業革命、第三は、コンピュータとインターネットの情報産業革命。第四は、自然エネルギー革命です。この変化に、日本は置き去りにされています。
 ドイツでは、自然エネルギーで、去年までに38万人の仕事を生んでいる。原子力は1万人。石炭の炭鉱夫の仕事が6万人。原子力の仕事も石炭の仕事も、危険と隣り合わせのきつい仕事。ところが自然エネルギーは、未来の子どものための誇りある仕事ですから、仕事の質が違います。
 世界では、自然エネルギーをめぐるお金は、10年前には、1兆円だったのに、今は20兆円になっています。さらに10年後には、200兆円になるという、緑のゴールドラッシュがおきています。人口でも面積でも経済規模でも日本はドイツの二割増しなのに、自然エネルギーは、10分の1です。
 株式の時価総額で会社を表すと、日本では10数兆円のトヨタが最大です。世界では自然エネルギーの数兆円の会社がいっぱいできている。日本で1000億円を超える会社はひとつもありません。日本企業は、世界の爆発的な成長分野に参入できないで取り残されています。
 歴史をふりかえれば、1908年にT型フォードが世に送られ、アメリカのビッグ3が生まれた。石油も1900年の始めに生産が始まって、20世紀は自動車と石油が産業の中心となった世紀でした。日本からも戦争に負けたきびしい環境のなか、いくつもの世界にはばたく企業が誕生しました。しかし、第4の革命が始まった中で、これからホンダやソニーのように日本企業が存在感をもてるのか。
 エクソンモービルは、アップルと並ぶ大企業ですが、自動車と石油が終わりを迎える時代。その中で、自然エネルギーが爆発的に伸びているのに、日本ではこれに参加できていない。
 この「自然エネルギー買い取り法」だけでは、日本で爆発的に変化が起こるかどうかは、まだわかりませんが、その変化の始まりではあります。
 フクシマの原発事故は、地球規模の歴史を変えた3つ目の原発事故です。1979年のスリーマイル島原発事故、1986年のチェルノブイリ原発事故。そして、昨年3月11日のフクシマ第一原発の事故は、それまでの二つにも増して大きな意味をもつ世界の歴史を変える事故でした。
 首相官邸をとりかこんだ、主催者発表で20万人、警察発表は1万7千人、の人々のデモ。
 あんなにでたらめな形で大飯原発が再稼働されるのであれば、とんでもないことだ、という不安と怒りが集まったのです。まるで夏祭りのようなにぎやかさで、親子連れの人たちが集まってきていました。自分が考えたことを意思表示するようになった。デモといえば、それまでは、組織に動員された人か、「変な人」だったんですね(笑い)。
 3.11の前とちがって、原子力・エネルギー・電力の独占、国策のウソについて、知っている、関心がある。国民が自由に意見を出せるような、大きな変化が起こったんです。これとタイミングをあわせるようにして、自然エネルギー買い取り法が成立したことは、大きなチャンスです。

 2.これを、地域の中で進めていくことの意味を、山口県に即して考えてみたい。第四の革命の歴史的・地球的な意味をさきほど申し上げましたが、小規模分散型・地域分散型には特徴があります。これまでの、大規模集中・独占・一方通行で大企業が電力をつくって垂れ流すというかたちではないということです。パソコンとインターネットによって、情報の方でも小規模分散型の情報化社会ができています。
 ひと世帯あたり平均15,6万円のお金を、電気・ガス・灯油に山口県では使っています。これらは、中東からきています。日本全体で23兆円、GDPの5%を占めています。山口県の1次産業、農業・漁業・林業の生産額900億円にほぼ匹敵するお金が、傷口から流れる血液のように失われていっています。県庁は1兆3000億円の負債があります。毎年1000億円の借金を増やしています。
 お金は、みなさんが預けているお金が銀行にある。この預けているお金の六割ぐらいは、山口県の中では使い道がないので、3兆円ぐらいの国債や外国債を買っている。県民にとっては死んだお金になっているんです。これを地域の仕事に回すというとりくみが必要です。

 県がこれまでやってきたのは、国から補助金をとってくるというやり方です。それでは借金が増えるばかりです。地域にお金があるのですから、それを地域に再投資できる仕組みをつくることが大切です。地方自治体の政策も知恵をつくして、そういうお金の流れをつくっていく、それが最初の起爆剤になります。
 自然エネルギーは確実にお金を生み出していきます。そして、一次産業と相性がいい。日本の兼業農家は、週末にやるために時間がないので、機械化したり農薬を多く使ったりするしかない。それでももうかるようにならない。
 私の友人のドイツ人の兼業農家は、エネルギー兼業農家です。ヘルマン・アルベルさん。彼の家では、35基の風車が裏庭にあって、年商6億円です。ですから自分の時間と知恵をすべて農業に、本当に安全でおいしい豚を育てることに振り向けることができるんです。
 スウェーデンに長くいましたが、日本とは世の中の仕組みが正反対でした。日本は、国が決めたことを県が踏襲し、市町村は県に従うというやり方です。スウェーデンでは、日本の閉塞感とは全然ちがうんです。個人ができることについては、よけいなお節介をしない、けれど、個人ができないことは、それを地域社会が支え、それで足りない場合は、国が支える、という仕組みです。そして国が出来ないことは、さらにEUが支えるんです。
 日本の家電産業はもうだめですね。次に自動車産業が破綻したら、日本経済はもうだめです。瀬戸内海にある大きな工業地帯も国際競争力があるものにしないといけません。ですが、まったく新しい発想で、あらたな質を生み出すものでないといけません。
 造り酒屋をまわってみました。東洋美人・獺祭(を造っている酒造所)などをまわりました。旭酒造さんは、ほとんど限界集落になっているところでつくられている。1升1万円です。ホームページも、日本語も英語もフランス語でも出していて、パリやニューヨークでも評価されている。さらに、向かいにつくった蕎麦屋さんは、なかなかおしゃれな雰囲気で週末は予約でいっぱいなんです。関西で私の親戚がやっていた酒屋は、有名なブランドに売っていましたが、つぶれてしまいましたが、その売値が1升100円でした。100円と1万円。この9900円の差は、どこから生まれてくるのか。
 それはこれまでのような量を競うのではなく、高い質・創造・人間性にあります。さらには、そのことに誇りがもてる。どうやって高い質を生み出していくか。
 人口5万人で文化的な存在感があるような町って、日本ではないんですが、でも、スウェーデンは、シアターも、コンサートできる場所、外国から有名な名誉教授などを招いても大丈夫なきちんとしたレストランなどが集中している町があります。文化的インフラが大切です。こんな文化的な質の高いものをめざして、少しずつ社会を望ましい方向へ変えていかなければ。
 それはすぐにできるというものではありませんが、みんなでわいわいがやがや開かれた議論を重ねながら、合意できたところだけ、社会のチャックを上げるように、そこを進めていく。いま、デモに参加するのが普通になったように、本当の民主主義を進めていく。
 意見が違うから口をきかないとかいう人もいるんですが、夫婦でも親子でも意見は違うものです。違うことをみとめあった話し合いによってすすめていくことが大切です。
 
 出馬を決意するとき、本当に苦しみました。99%出馬から、99%ありえない、までゆれにゆれました。
 過去、人生で2回のそういう経験があります。
 12歳の時、すべてを奪われて、中州から徳山に出てきて、公務員だった父が志願してホームレスの人々の支援をする施設に二人で住んだんです。でも、いろいろな人たちとつきあう機会を得たし、いなかでボケーっとしているのではなく、勉強して徳山高校に行く機会にもなった。
 もうひとつは原子力ムラをやめたときです。すべてをすててスウェーデンに行きました。その結果、人々の民主的な話し合いによって自然エネルギーにシフトしていく時をヨーロッパですごすことができました。
 そして今回が3回目です。国レベルの政策を考えたり、大阪府市の特別顧問などの仕事をやめて、山口に帰ることを決心したとき、「敵前逃亡するのか!」と羽交い締めにされるようなこともあったりしたのですが、いま私は、真空に飛び出したような気分です。みなさんのお力を借りて、山口の地から第四の革命を実現していけたらありがたいと思います(拍手)。


質問の時間(会場からのメモを司会グループが選択して口頭で飯田さんにぶつけた)

Q 知事になったら、まず、取り組まれたいことは?

 原子力については、脱原発3+1。地域の自然エネルギーの種植え。
 3+1とは、上関原発計画の中止。これは論外。中国電力はこれを本気で作る気はない。推進派の人たちもできると信じている人は誰もいない。「奇跡の海」といわれる田ノ浦の自然を、世界から求められる金の卵を産むガチョウとして大切にしていく。火力ならいいか、というとそういうことはない。伊方原発まで40キロ、玄海原発100キロ、もしもフクシマ級の事故がおこたったら、周防灘は死の海、死の町になります。中国電力の株主として、脱原発を進めてもらう。東京電力はあの事故で事実上倒産企業になってしまった。その10分の1の規模しかない、中国電力では、収束すらができないだろうと思われます。+1というのは、震災がれきのことです。わずか数パーセントのがれきを全国にばらまいて、九州や沖縄まで送ることに経済的合理性はありません。避難されてきたおかあさんたちのお話も聞きましたが、そういう人たちの人間としての思いによりそうようでなければならないと思います。
 自然エネルギーの種植えとしては、小さなものを始めてみることが必要で、地域の大切な場所や自然豊かな場所をブルドーザーで壊していくようなことではいけない。熱くなって語り合ったらいいし、それをお酒で冷やすのもいい。1年後には、ずいぶんにぎやかな山口県になっていたらいいな、と思っています。
 
 Q 公務員の数や給与など、県政についての姿勢は?

 いきなり、数や賃金といった外側のことではなく、専門家として命をかけるような誇りある仕事ができているか、ということを問わなければなりません。平成の大築城(笑い)のようなところ(県庁ビル)から見下ろすような姿勢はいけません。地方自治の中で、みんな2年(か3年)で移動してしまう。これが問題ですね。全体として、スリムに効率化していくことを丁寧にやっていかなければならない。

Q 大阪府市、橋下市長のブレーンであったことを説明してほしい。

 はい、ブレーンでした(会場から笑い)。行政職としての特別職をしていました。ですから、政治活動をする維新の会とは接点がありません。原子力とエネルギーについてだけの接点をもっていたわけで、それ以外については、見ていませんし、見ません。
 自民党のマニフェストはほっておいてもできることをあたかもやるかのように、よそおっているマッチポンプでしたが、民主党はできないことをやりますという最悪のマニフェスト。橋下さんは、できることを約束したし、特別顧問にも、実際にできる人だけを選んだ。日本の原発は、3月11日前あるいは泊原発が停まった5月5日までに再稼働されていたはずです。それをあそこまで引っ張れたのは、大阪の力であり、そこに私も力を貸しました。
 新聞記者もおられるので、橋下さんの政治手法の論評はしません。が、政治家が個人の信条や良心などに土足で入っていくことは絶対にやっていけないことだ、というのが私の信念です。これはお約束します。

Q 自然エネルギーを進めていくための具体的手法

 県議会などとも、摩擦を少なくして進めれば1年でできる。摩擦が多ければ100年かかる。県知事になったら手腕をお見せします。

Q 教育について

 大学教育は無償とするという国際条約があるそうですが(注、国際人権規約の中に、中高等教育の無償化の項目があるが、この項目について日本は批准していません)、日本は批准していないのだとかです。創造性を高めるような教育。世界に開かれた教育。

Q 米軍基地について

 これ以上の負担は避けたい。過去の歴史を踏まえ、岩国の人たちの当事者の意見も踏まえて、そうとうじっくり慎重にやらなければなりません。とりあえず、オスプレイはだめという、緊急のバンドエイドのような対応が必要です。原子力関連であれば、一人で委員会の答申を書きあげられるぐらいよくわかっていますが、米軍基地をめぐる国策のウソと日米安全保障条約など、歴史のルーツに遡り、地方自治の原点にもどりつつ、1地方自治体としてできることを見極めていきたい。

Q FIT?(FTA自由貿易協定のことか) とTPP(環太平洋戦略的経済連携協定、Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)について

 これらは古いタイプの自由貿易幻想を進めようとするものであり、日本政府としてはフクシマ事故のあとをどうするのか、ということが最優先されるべきであるのに、これを出してくることはおかしい。まずは、アジアで手をつなぐことを考えた方がいい。アジア自然エネルギー共同体というものを僕はビジョンとして打ち出した方がいいな、と思っています。
 東アジアの国々では、エネルギーが圧倒的に足りない。エネルギーは戦争の引き金になったものです。二つの朝鮮・二つの中国、それらすべてと国境問題を抱えている日本。第2次世界大戦後、フランスとドイツが二度と戦争をしないようにするために、鉄鋼・石炭の共同体をつくったんです、これが、のちにEUに育っていきます。独仏は、たまに喧嘩をすることはあっても、戦争をするなんて考えられない。
 東アジアの海底ガス田をちまちま取り合いする必要はない。モンゴルの自然エネルギーだけでも全アジアをまかなえて余りがあるんです。

Q レアメタル・レアアースなどの問題は?

 供給上でネックになる物質があるとき、代替製品が生まれることについては楽観しています。環境と経済の原則「汚染者負担原則」「拡大生産者責任」など、をきちんと入れていく。ヒ素の入っている太陽光パネルをつくったアメリカの会社にはそこからおこる被害の全額を払わせるなどがその実例です。

Q 山口での自然エネルギーのあり方は?

 あたまごなしに決めるのではなく、県内各地であつまった仲間でわいわいがやがややっていけばいい。山口県全体で100%自然エネルギーをまかっていくことは、充分に可能です。東京では難しいでしょうが。みなさんが考えることです。

Q 雇用がきびしいのですが、対策は?

 短期的には、従来型の失業対策型のことをやらざるを得ない。本質的には、仕事はひとりひとりが新しいものを生み出す、創造性に結びついています。自分が作り出せるような力をひとりひとりがもっていく、そうなる以外に雇用の究極的な解決はないと思っています。とはいえ、8割近い人たちは雇われ人なんです。そういう人たちも、自分の人生と時間を少しずつ作っていけるようだといいな、と思います。女性の仕事がきちんと評価され、今日も新しい物をうみだした、明日も新しいものを生み出したという創造的な取り組みを支援していく必要があると思います。


飯田さんからのしめくくりの言葉

 終わりに、あと4週間を切ってしまいましたが、山口県内をまわりながら楽しんでいます。
 恐竜の化石のような古い組織にしめつけられておられる方々もまだ多いようですが、山口県内のあちこちで小さなつむじ風が起こってきています。坂本龍一さんと村上龍さんという二人の龍に支持されて、小さなつむじ風を竜巻にしていこうか、ということで、ゆるやかなネットワークを横に広げていくか、ということです。7月29日に竜巻をおこしましょう。(拍手)








posted by 村のトイレ屋 at 15:05| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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