2006年11月20日

生きる勇気(渡辺さんの講義)

「もうひとつの建築学講座」と題して山口県立大学の公開講義が開かれていますが、
今週の水曜日、11月22日(午後0時50分から90分)は、
渡辺信さんの出番です。シックハウス症候群の体験とあったか村での避難と回復の様子を語る予定です。

何人かの化学傷害者が、渡辺さんの事例に励まされ、生きる勇気が
沸いてきたと感想を述べています。
空気のよい山間地への転地療法が、実際に効果があることが
示されたからです。また支えあう仲間を得ることが出来たからです。
渡辺さんの経験は、里山再生=林地活用にとって「いまひとつのグリーンツーリズム」としての内容をもっています。

また、渡辺さんの話は、化学傷害と無縁と思って生活している人々に対してとても大事な警告となっています。あったか村にとって、化学傷害の課題は大事な柱です。と同時に、だからこそ、総合的な村つくりの基盤のアップも大事になってきます。

公開講義ですので、どなたでも聞くことが出来ます。
是非、聴講ください。(資料代500円)

詳しくは、山口県立大学シラバスを参照してください。
http://kyoumu.ypu.jp/outdata.php?code=103200&field=kiso&kiso=off&gakki=2&wd=3


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posted by 村のトイレ屋 at 21:13| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: シックハウス症候群シックハウス症候群(しっくはうす しょうこうぐん)は、建築用語・または症候の一つ。新築の住居などで起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛みなどと言った呼吸器疾患などの症状を伴う..
Weblog: 『建築』information
Tracked: 2007-10-25 12:25