2012年06月29日

飯田てつなりサポータズ宇部の日誌 1ヶ月前

今日は、6月29日
投票日は、7月29日。
ちょうど1ヶ月だ。

なかなか準備が計画通りに進まない。
なにやかややっているうちに一日が終わっている。
飯田さんのすばらしい決断に応えているのか、焦る。

宇部市役所裏の入口で朝チラシ配り。
そのあと、コピー機を修理して使えないか、業者にきてもらって見てもらった。
部品入れ替えだけで10万円近くになってしまう。
20年前の機械で一ヶ月のためにはもったいないという結論がでた。
レンタルも考えたが、5万円のレンタル料に二の足を踏む。
もっと安くあがる方法はないか、検討することにした。
勝手連なのでお金のことは、慎重に考えないと。


恩田の事務所、オープン準備中。190号線長崎ちゃんめん隣り。
(通りがかりの節は、気楽に覗いてください。)

宇部恩田01.jpg


事務所のエアコンが故障している。
西陽があたって、モロに暑い。前はコンビニだった建物だが、この西陽で商品の劣化が早まったのではないか、と想像する。大家さんを介して電気屋さんにきてもらって工事見積り。

夕方、旧友が井筒屋のショップでコーヒーをおごってくれ、励ましてくれた。
「あんたも最近変わったね、でも元気そうなので何よりだ」
3・11以前には考えられなかった私の生活の変貌だ。
それを指摘された。
「村のトイレ屋」として世間を狭く生きていたのに、小出裕章さん講演会―ガレキ問題―それに今度は飯田さんの声を届ける役割だ。知事選という選挙だもんなあ〜。生涯のうちやるとは思わなかったなあ。今まで投票に行っていたかなあ???

旧友も、選挙には全然関心がなかったし、今度の選挙のこともよく知らなかった。
飯田さんの決断のことをひと通り説明。
それでガラっと様相が変わったことを伝えた。
ぐっと乗り出して、「それは、またとないチャンスではないか」と大きな声を出した。
山口県の住民にとっては、20年〜30年に一度のチャンスではないか、という。

彼も、再稼働の動きに理不尽なものを感じているという。

3・11以後は、みんな運命に翻弄されているとしかいいようがない、という。
私も、その一人だ。

でも、福島の人たち、子どもたちに比べれば、どうということのない変化だ。
再稼働や原発推進路線の復活、その先にある危機を防ぐことができれば、どうということのない変化だ。しかも、古典的な民主主義の方法だ。
とにかく訴えていこう、飯田さんの訴えを多くの人に伝えよう。



ラベル:山口県知事選
posted by 村のトイレ屋 at 21:35| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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