2006年11月08日

話題の骨子(メモ)

話題の骨子と参考サイト(メモ)    
 山口県立大学公開授業 環境論 2006/11/ 8/(水)  担当:安渓遊地教授

今日、アピールしたいこと
1、タイでの経験を伝えたい
2、日本の農家の智恵を日本でもっといかすこと
3、街から日本の農村へいこう (朝日新聞の記事

      
1、私の人生、今、三つの課題が現在進行形。ど真ん中にいます。
   
    ●無放流・自然循環システムの事業・技術の確立
    ●ヤギの牧場をつくること
    ●あったか村の村つくり
   すべてはこれからです。今までは、ほんの助走です。
   関心ある人は、ご一緒にどうぞ。  

2、生まれ故郷の清流へ「帰る」。清流をつくる。 
   産湯を浴びた川 
   18の年にふるさとを出て、・・・
   しかし、ふるさとの川は、
   
3、無放流方式との出会い 
   嫌気性処理と土壌 「水と緑と土」ひとつのものとしてとらえる。  
   「現代農業」1991年11月号
   文明の進歩と伝統的技術 小さいことの価値 ローテク
   下水道、集落排水 合併浄化槽との根本的違い
    公共水域へ放流しない
   動力を使わないことが可能 消毒薬は不要 特殊販売微生物ではない

4、多くの人々に支えられて 水をキーワードに,らせん状に広がる課題
   システム開発者 
   安渓さん
   屋久島の手塚さん、山尾三省さん
   水処理倶楽部の仲間
   白松博之さん、阿武町林業振興会 福賀の人々
   あったか村の仲間 浜口裕美さん 渡辺信さん 来る人が村をつくる
   徳地まちづくり達人塾  村おこし・まちつくり
   ・・・・・
   シャンティ山口の佐伯さん 
   
5、技術のポイント 
   あったか村のトイレ
   061108-1.jpg
   長者ケ森 新平ケ原(島地川ダム) 阿川海浜公園(下関市豊北町)
    シャンティ山口の活動タイの1週間(2002年) 山口から世界へ。
  ★タイ・パヤオ式の模型を使って

6、今後の計画 ●各分野への応用
        ●森と川と水田のワークショップ
        ●化学傷害避難住宅(小屋)
        
    ★国民文化祭出展中 「福賀クラフトの会」 生活文化総合フェスティ
     バル
        山口県スポーツ文化センター(山口市 維新百年記念公園内)
         1Fレクチャールーム
    ★県立大学福賀ツアー 11月18日(土) 午後、あったか村     
    
    ★第15回チーズ講習会 11月26日(日)10時〜14時
       宇部市東岐波ふれあいセンター
            
posted by 村のトイレ屋 at 11:07| 山口 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、私の拙い話を聞いてもらいありがとうございます。熱心に聴いてくれたのでとてもはりあいがありました。終わってとても大きな拍手は、とてもうれしかったです。
ずいぶん省略したところもあって、わかりにくい点もあったと思います。質問があればお寄せください。>学生、地域聴講生のみなさん

なお、安渓先生が終わりに紹介された沖縄の豚トイレは、 「沖縄トイレ世替わり」平川宗隆著という本に書かれています。私も興味があったので読んで感想を書いています。水処理通信です。
http://homepage2.nifty.com/watertreatment-club/wnews/wnews86.html
よかったらご覧ください。
いろいろな角度から水処理にアプローチすることを期待しています。
または、ヤギを飼う人がひとりでも出てくればうれしいですが・・・
ではまた、あったか村でお会いしましょう!


 
Posted by へちまや at 2006年11月08日 19:13
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