2012年03月04日

東本願寺の決議

【資料】東本願寺(真宗大谷派)の決議

http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=381

結語の部分を引用します。



この度の事故によって、原子力発電には、現在のみならず未来のいのちをも脅かす放射線被曝被害というものが起りうることを証明することとなったのである。原子力発電に依存しない、安全安心で、持続的発展可能な社会を実現することが重要である。すべてのいのちを摂めとって捨てない仏の本願を仰いで生きんとする私たちは、仏智によって照らし出される無明の闇と事故の厳しい現実から目を逸らしてはならない。エネルギーと物の大量消費を指向する社会の在り方を見直すと同時に、原子力発電を傍観者的に受け容れてきた私たちの社会を問い返し、原子力発電に依存しない社会の実現に向け、能う限りの取り組みを進めることをここに表明する。
 右、真宗大谷派参議会議員一同の名において、決議する。
以上
2012年2月28日
真宗大谷派参議会議員一同



posted by 村のトイレ屋 at 10:59| 山口 ☔| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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