2012年03月04日

毎日新聞で小出さん講演会のポスターが紹介されました

今朝3月4日、毎日新聞山口版に小出裕章さん講演会のポスターが紹介されました。

「福島で失われた情景」

尾崎眞吾さんイラスト ポスターが話題
宇部で18日原発講演会

という見出しです。

クリックすると拡大します。


毎日120304.jpg



記事全文

原発講演会:「福島で失われた情景」 尾崎眞吾さんイラストのポスターが話題−−宇部で18日 /山口

 金子みすゞの詩を絵で表現するイラストレーター、尾崎眞吾さんの作品をあしらった原発問題を考える講演会のポスターが話題だ。原っぱに寝転んで青空を眺める少女の絵で、尾崎さんは「この情景が福島で失われた」と話している。

 主催するのは宇部市の市民有志「小出裕章さんのお話を聴く会」(安藤公門代表)。小出さんは「原発のウソ」などの著書がある京都大学原子炉実験所助教で、講演は18日午後1時から宇部市の渡辺翁記念会館である。会では、「若いお母さんにも考えてもらおう」と、幅広い世代に訴えるため、柔らかいタッチのイラストで人気の尾崎さんにデザイン協力を申し出た。尾崎さんは、みすゞの詩「芝草」を表現したという。安藤代表は「吉永小百合さんがナレーターを務める反核映画を製作した尾崎さんならではの作品。この絵から何かを読み取ってもらえれば」と喜んでいる。問い合わせは安藤代表(080・6331・0960)。【後藤俊介】

〔山口版〕






参考

尾崎眞吾さんは、こんな人です。
毎日新聞1月5日 「山口の100人」から。
毎日、尾崎眞吾さん.pdf


記事のなかに出てくる反核映画とは、「100ばんめのサル」というアニメ映画で、監督:尾崎眞吾、ナレーション:吉永小百合、20分、1986年度作品です。
3月24日(土)午前10時〜12時 山陽小野田市中央図書館で上映会とお話会があります。
http://library.city.sanyo-onoda.lg.jp/events/20120324_chuo_shinsai/20120324_chuo_shinsai.png

ポスターにアイデアと絵を提供してくれた尾崎眞吾さん
ポスターとしてデザインしていただいた尾崎さんのスタッフ
ポスターを快く貼っていただいた多くのみなさん、
後援と協賛をいただいた団体のみなさん、

多くの人々の心を込めたご協力で小出裕章さん講演会の準備が進められています。

渡辺翁記念会館(1350人)という大きな会場で、当初は「そんな無茶な!」と言われた講演会もあと僅かで迎えます。
小出裕章さんの訴えに耳を傾け、放射能と子どもの問題を真剣に考え、山口県宇部市から福島の子どもたちと親たちに、「福島の失われた情景」に心を痛め、被災地の子どもと親たちに思いを寄せる市民のいることを伝えましょう。
そのことはまた、原発事故を繰り返させず、西日本を放射能汚染から守る道でもあります。

3月18日小出裕章さん講演会へのご参加をお待ちしています。身近な大切な人をぜひ誘ってください。










posted by 村のトイレ屋 at 07:33| 山口 ☁| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。