2012年02月28日

児童生徒の全世帯へチラシ、小出裕章さん講演会

3月18日小出裕章さん講演会、
宇部市PTA連合会のご配慮で学校の協力を得て、
チラシを児童・生徒の各家庭におとどけしました。

それぞれの世帯で「放射能汚染と子ども」について考えてほしい、小出さん講演会に足を運んでほしいと願ったからです。

子どもに関わる団体・グループで、ひとりでも多くの方にご検討をお願いしたいことがらです。
お子さんが公立の小中学校に通っていて、何かの手違いでチラシがまだ届いていない人は、おっしゃってください。

また、尾崎眞吾さんの絵を使ったポスターも各学校に掲示してもらっています。明るい空と海のもとで少女が野原で寝転ぶ「芝草」という絵は、福島で失われたものの大きさを思わせます。一瞬の暗転。

これ以上、子どもたちを放射能の汚染にさらさせてはならないと思います。また、3・11福島事故以後の放射能と私たちは、どう向き合ったらいいのか。

小出裕章さんと一緒に是非考えましょう。

なお、山口市PTA連合会の役員会(250人参加)では、2月24日、会の代表として私が招かれて小出さん講演会について趣旨を説明し案内しました。

子どもと命に関わる問題です。グループ・団体に小出さん講演会の説明と案内に出向きます。
いつでも気楽にご連絡ください。電話080-6331-0960(安藤公門) 080-5029-5599(小畑太作)




 





posted by 村のトイレ屋 at 08:22| 山口 ☁| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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