2006年10月09日

間伐材利用の仮設トイレ(徳地飯ケ岳)

今日10月9日、山口市徳地で開かれた飯ケ岳登山の会で
(有)あったか村製作の間伐材活用の組立て仮設トイレを使っていただきました。主催団体は、徳地観光協会で、昨年に続いて2回目です。
利用者にも、設置者にも好評をいただいて、作成の目的が達成できてありがたいことだと思っています。

061009-0.jpg


登山の参加者は、ここの駐車場に集まって受付と説明を受けます。
今日は、とてもよい天気でした。この登山会は、まだ雨に見舞われたことはないそうです。樹木医の藤原先生の説明を受けているところです。

061009-1.jpg


車に囲まれている仮設トイレ。
列が出来ているのですが、うまく写真に撮れませんでした。

061009-2.jpg


これが、全貌です。設置は前日夕方行いました。
今年は、柿渋を塗りました。
茶色く見えているのがそれです。


100人前後の利用者で
山の中、野原や川原でのイベントで、
年に一回ないしは数回で常設トイレを作るには大げさすぎる。
そんな場合、主催される方にとっては、悩みの種です。
参加者にとっては、トイレがどうなっているかは、大事なことです。

間伐材を活用した組立てトイレは、そんな課題に答えようと
(有)あったか村でつくりました。
もともと、自家用と地元の阿武町林業振興会のイベントの過程で
発想されたものですが、多くの場所で役に立つことがわかってきました。

また、間伐材の生かされ方としても大事だと思います。

今後も、改良を重ねてよりいいものにしたいと思っています。
ご利用の皆さん、設置者の皆さん、どうかご意見をお寄せください。


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posted by 村のトイレ屋 at 20:46| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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