2012年01月27日

被曝労働者を描いた映画

もうすんでしまったが、この映画は、見たかった。
また上映される機会があるだろうか。

さらに、近藤昭二さんのお話もぜひ聞きたい。
友人からもらった案内をコピーしておく。

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連続講座 今こそ、被曝労働(者)問題を考えよう


第4回

やっぱり「生きてるうちが花」なのか、

どうして「ニワトリはハダシ」なのか?

被曝労働者たちを描いた映画から


 講演:近藤昭二さん(ジャーナリスト/脚本家)

 福島原発事故をきっかけに、原発問題をテーマにした多くの映像が「発掘」されている。核エネルギーを転用したこの「原子力発電」というテーマはそれだけ隠されてきたのである。

「被曝労働者たち」を描いた作品はさらに数少ない。その中で、1985年に作られた森崎東監督『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』という劇映画は、原発建屋の内部で働く人間たちを主人公にしたほとんど唯一のものだ。

 チェルノブイリ事故が起きる前年、敦賀原発を舞台にした作品は、故原田芳雄が演じるコザから来た男など原発に群がる人間たちの「ごった煮」を描いて熱く苦い笑いを含んだ傑作だった。

 ほぼ同じスタッフで作られた18年後の森崎監督作品『ニワトリはハダシだ』とともに、シナリオを担当したのが近藤昭二さんである。労働者たちが集まる敦賀で取材を重ねた体験など、私たちがこの問題に肉薄していくために貴重なお話をじっくりと伺いたい。


日時:2012年1月22日(日) 13:00
場所:たんぽぽ舎 4階会議室

千代田区三崎町 2-6-2ダイナミックビル
TEL 03-3238-9035 http://www.tanpoposya.net 

資料代:800円 *資料映像あり



近藤昭二さん: 1941年名古屋市生まれ。かつてはテレビ朝日、現在はフリーのディレクター&シナリオライター。主に事件・司法問題を取材し「NHKスペシャル」「ザ・スクープ」などの番組を制作。シナリオでは森崎東監督『ロケーション』(1984年)などがあり、同監督『ニワトリはハダシだ』(2003年)で、ベルリン映画祭招待上映・東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞・2004年度年間代表シナリオに選出される。
著書に『誰も知らない死刑の裏側』(二見書房)ほか多数 。訳書に『死の工場 隠蔽された 731部隊』 シェルダン・H・ハリス著(柏書房)など。

主催:福島原発事故緊急会議 被曝労働問題プロジェクト


    代表連絡先:ピープルズ・プラン研究所 
    東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル 2F
    Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749 E-mail:contact@2011shinsai.info








posted by 村のトイレ屋 at 07:55| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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