2006年10月03日

石川達三著「日陰の村」読み始める

●昨日、まちの駅ネットワーク萩のマップが完成。受けとりに行く。
●仮設トイレ設置の下見に行く(徳地・滑)
●農作業置き場の片付け。ブルーシートを朝張る。
●山羊・羊の草刈コースが一応出来る。
 不満を漏らしているようだが、ロープを使う。
 「こんな広い場所でなんでロープのこんな狭い範囲しかうごけないの」
 という全員の声が聞こえるが、聞こえぬふりをする。

●石川達三著「日陰の村」(新潮文庫)を読み始める。
 富山和子著「水と緑と土」の中に
 大量の水使用が確保されて、都市の成立、都市への人口集中があった、その影に水の収奪、農山村の犠牲があったことが論じられているが
その生々しい例証。小河内ダム。戦前の話であり、同時に、東京都の水を支えているという意味では現代の話でもある。
最近も、徳山ダムのことが新聞に載っていた。

●「あったか村だより」の発行は、明日になります。
 遅れてすみません。


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posted by 村のトイレ屋 at 20:42| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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