2012年01月13日

小出さん講演会の演題は?

3月18日(日)小出裕章さん講演会、宇部市渡辺翁記念会館の演題は、何ですか?
という質問をいただきました。

はい、決まっています。
当日のプログラムでもいいのかなあと思っていたら、
それは素人のやることで、「もっと早く出すべきだよ」と言われてしまいました。

というわけで、次に出すチラシに載せることにしました。


 大切な人に伝えてください・・・
小出裕章さん講演会          
 どの子も幸せになるように―― 今、知ってほしいこと


です。

このタイトルの中には、宮沢賢治の有名な
『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』(農民芸術概論綱要)
が、はらまれています。

また、福島の子どもたちにつながる宇部の会の被災地・自閉症の子どもたちとその家族の避難・疎開支援の取り組みへの気持ちが入っています。
先日の会議で、共催がきまりました。

また、小出裕章さんの子どもたちへの思いも込められています。

さらに、ここまで、講演会の準備を積み上げてきた「小出裕章さんのお話を聴く会」のスタッフの、次世代にのろわれたツケを残したくない、子どもの未来を守りたいという願いも込められています。

私のことも言わせてもらえれば、NPO法人シャンティ山口の技術担当として、タイの北部農山村、モン族の衛生環境事業を行なっている私の気持ちもあります。ホイプム村や山岳少数民族の子どもたちの笑顔は、大きな動機です。トイレが子ども命を救うのです。でも、子どもの笑顔によって助けられ教えられたのは、私でした。

子どもを大切にしない社会には、未来がないと思います。

参考に、以下を掲載しておきます。

「福島の子どもたちにつながる宇部の会」 会報 創刊号

会報001号(A4).pdf

小出さんの文章

小出さんー子ども1.jpg




小出さんー子ども2.gif



シャンティ山口については、ここをご覧ください。
http://www.shanti-yamaguchi.com/



みなさんは、どんなことを考えますか?
いずれにせよ、今は、正しい知識と納得のいく判断材料が必要だと思います。

その指針を得るための講演会になればと思います。











posted by 村のトイレ屋 at 12:56| 山口 ☁| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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