2012年01月09日

だんだん背筋が寒くなってきた。低線量被曝、NHKの番組

低線量被ばく問題を扱ったNHKの番組、
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65782795.html

ネットのあちこちにあるので、見なおしている。
最初は、「もうそんなことは知っていますよ、なぜもっとはやく出さなかったのか」と文句を言いながらみていたが、だんだん背筋が寒くなってきた。

知っているかどうかの問題ではないのだ。

今、現に、低線量被ばくが子どもたちに襲いかかっているという事実だ。
危ないとわかっていて、見殺しにしていることだ。

一刻も許せない時間の流れ、止められないのか。

焦りを覚える。
知らずに原発の安全神話に騙されてきたこともひどいが、知っていて、子どもたちを放射能汚染のなかにおいておくことは、もっと悪い犯罪ではないか。





posted by 村のトイレ屋 at 10:07| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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