2012年01月05日

長者ヶ森トイレシステム見学会、1月9日。

お知らせです。

兼ねて要望の多かった自然浄化法のトイレシステムの現地見学会を開催します。

肥溜めから畑への循環――この江戸モデルの糞尿資源活用、循環型システムを施工現場で解説します。
NPO法人シャンティタイによって、北部パヤオ県で現地仕様が開発され施工されている原型のシステムです。


関心ある方は、ふるってご参加ください。
メデイア取材もオーケーです。

     記

と き:1月9日正午〜午後2時半
集 合:美祢市美東町大正洞前 ホットギャラリィ写創蔵 
予 定:食事と懇談会
     メイン 長者ヶ森駐車場トイレ 
       景清洞オートキャンプ場トイレ
主 催:(有)あったか村 糞尿資源研究会(安藤公門)
費 用:無料。食事代・交通費は自己負担でお願いします。 
問合せ申込み:ando-maipenrai★nifty.com へメールください。
      (★を@に変えてください)
     または、080-6331-0960 へ電話ください。    
少雨の場合は、予定通り行います。 

                  以上

posted by 村のトイレ屋 at 21:12| 山口 ☀| Comment(2) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
事情があり、畑の中に、8坪平屋の終の棲家を建てます。そのトイレと雑排水処理が問題に。
トイレは尿と糞で分け、糞はコンポストトイレで処理し、尿は水で薄めて即肥料に。コンポストトイレは、カナダ産の屋内据え置きの小型を予定(輸入会社存在しているか心もとないですが)。
雑排水は新見式土壌浄化法のつもりが、浄化槽で処理した水を土中浸透させるためのもので、1次処理はダメと。
糞尿と雑排水を合併浄化槽で処理するしかない?
Posted by yuri at 2012年08月06日 10:09
説明不足で、申し訳ありませんでした。
お尋ねしたいことが2点。
屋内据え置き型コンポストトイレで、国内で入手可能ものをご存知でしょうか?
1人用の雑排水の処理に、お薦めの方法がありますか?

糞尿は本来資源です。それを大量の水で流し、雑排水と共に処理するのは、田舎で暮らす人間にとっては、不合理で馬鹿な話です。
Posted by yuri at 2012年08月06日 10:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。