2006年09月14日

マイナーな選択?

メジャーなものとマイナーなものが、選択として
あると自然にマイナーなものを選んでいるようだ。
精神の癖だろうか。山羊の癖だろうか(笑い)
7月15日に一票の格差について考える文章をブログ書いたら2ヶ月たってTBが届いた。うれしい。

一昨日は、水処理の無放流方式について、ちょっと触れたら
別の用件の打ち合わせだったのに、大半を水処理の質問に答えることになった。その人が、無放流でなければ川がだめになると本気で考えて模索されていたからだ。
「合併浄化槽の普及で鮎がどんどんまずくなっています。
川も汚れがひどくなってきています。
 浄化槽をやめさせることはできないのか、ず〜と考えてきました。
 私だけでなかったんだ」
と喜んでくれた。
こんな人に半年に一回くらい出会う。

少数でも自分と同じ考えの人がいると
肯定されていると思って自信がわく。
マイナーも捨てたものではないのだ。
山羊好きに出会うとそんな気になるときがあるのと似ている。

ただ、水処理の場合は、昔の農家の知恵、「肥溜めと畑」、現代流にいえば
「嫌気性処理と土壌バクテリアと土壌を使った還元と循環」は、日本の水の文化の大道だと思う。今は数が少ないというだけのことだ。


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posted by 村のトイレ屋 at 08:21| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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