2006年09月13日

お医者さんと木の家、ふたつのブログ

「あったか村だより」33号を発行しました。
本当は、火曜日発行なのですが、水曜日になってしまいました。
(ペコ、ペコ)
今週号は、医療機関の質問とお答えでした。
大変な課題ですが、力をあわせて解決の道を探る以外にありません。
身近なところにすばらしい医師のブログがあったので紹介させてもらいました。

次のブログです。
山里の診療所から
http://blogs.yahoo.co.jp/yatomiclinicalcenter/MYBLOG/yblog.html
味のある飄々とした文章がとても好きです。
「村だより」で紹介した以外にもこんな文章がありました。
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父さんは広島でたくさんの病気の人を達を診て来たけれど、
ほとんどの人はよくなっても、
何かを作ったり他の人の為に働いたりはしなかった。

ここでは、病気がよくなって身体がうごくようになったら
みんな畑や田んぼで働いて
お米を作ったり、野菜を作ったり、果物をつくったりするんだよ。
だから、ここでできたお米や野菜や果物は
ほんの少しだけど父さんの力も入っているんだ。
なんか、すごいでしょう?
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いいですねえ〜。
萩市弥富にこんな医師がいると思うだけで
なんか楽しくなりますね。

9月7日に開かれた福賀中学校の森林体験教室は、とてもすばらしいです。
伝えきれないので次号で白松さん木村さんの話しなどを中心に
掲載したいと思います。
今準備している化学傷害避難住宅(小屋)のモデルが、4分の1縮小で
使われました。
その動機とアイデアのもとを木村さんがここに書いています。
ブログ:緑と山と 木と 住まい
 年輪 木の一生は 人の2代 3代では 育たない
 http://blogs.yahoo.co.jp/kimurakuzehara/
 をご覧ください。菊爺こと木村さんのブログです。
「ブログを本格的にはじめようと思ってね」というところにお邪魔して
木のはなしをうかがいました。
私は、避難小屋つくりが思わぬアイデアと合体したことを喜んでいます。

是非ご覧になってください。



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posted by 村のトイレ屋 at 08:46| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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