2011年11月21日

運命の出会いか。ビナードさん、伊沢正名さん

週末は、山口東京理科大の文化祭に福島の子どもたちにつながる宇部の会の出店を行なった。
教室をかりてDVDの上映を行なった。

見に来られた人が、小出裕章さんを知っていて話が弾んだ。
その中で、アーサー・ビナードさんを知っていますか、と聞かれた。
バーバさんに教えられ、今夢中で読んでいるところだった。

翌日、別のところでチラシを置いてもらうことをお願いした。
快諾してくれた。
雑談になって、こんな本をあなたに貸しましょう、と言われた。
出されたのは、伊沢正名著『くう・ねる・のぐさ』だった。
私の愛読書で、9月の環境サロンで紹介し、ファンを掴んだ本だ。
貸していて、先日戻ってきたばかり。


こういうのは、偶然なんだろうか、
何らかの運命の糸に導かれているのだろうか。
それとも、不思議に感じる私が、変なのだろうか。

案外、これが当たり前の、極、普通のことなのかもかもしれない。



posted by 村のトイレ屋 at 08:38| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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