2011年10月28日

はい、それは私に間違いありません。

Kさんへ。
 

山口県立大学の大学案内
デジタルパンフレット 28ページ。

たしかに私です。

「こんな風に写って語っているということは、県大の大学院・社会人入学は、あなたにとって人にすすめてもいいということですね」
という質問を受けました。

「はい、そうです」ときっぱりと答えます。

3年前、まだ迷いながら、ある先輩に当たる人に「大学院ってどうよ?」と質問したら、「人によるのではないかなあ。本人が、なにを勉強したいのかによって決まると思うけれど」と突き放した回答が返ってきました。

私は、同じ質問をされたら、
「お金と時間がなんとかなるのなら、行って学んだほうがいいでしょうね」と答えます。

私の場合も、時間も、お金も無理をしましたが、後悔していないばかりか、最近は「お釣りがくるほどだ」と感じています。
もちろん、60歳代を越して世間用の学歴の箔など何の役に立たないことは最初から自明です。

問題は、自分用の研究のための実力ですね。考える力、学ぶ力、まだまだ伸びるという自信を得たことですね。

長くなるので、また別の機会に書きます。



参考

山口県立大学
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/

私の修士論文 指導教授、安渓遊地さんのウエッブサイト
http://ankei.jp/yuji/?n=1455








posted by 村のトイレ屋 at 18:22| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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