2011年10月17日

曽根原さんの講座を受けた

NPO法人うべネットワークが開催する『市民活動コーディネータ養成塾』に昨日、参加してきた。講師は『 NPO法人えがおつなげて』の曽根原久司さん。
前からネットで知っていた。最近は、ツイッターで本を出したことを知ったばかりだった。

ワークショップは、とても有意義だった。
いただいたフォーマットは、とても参考になる。

その成果は、わりと近いうちに出せると思う。
私の中で培って来たものが、開花する良い機会を与えられた。
「田舎は宝の山」・・・本の題名である。
自然浄化法のトイレと糞尿資源化、脱原発の生活様式、それに里山再生の試み。
それらを「社会起業として正しくマネジメントすること」。

すべてがダイナミックに結びついて躍動する予感がある。
前から私に足りないという自覚があったことを示してくれたからだろう。じっくり緻密に形にしていきたい。

だが、その前提がひとつある。
もう絶対に原発の事故が起こらないことだ。
起こさせないことだ。
そのためにその取り組みは、人任せにしないことだ。
少なくとも沈黙の承認はしないことだ。


そんなことを考えながら講座を受講した。
会場の宇部市民活動センター「青空」に10月21日の小出裕章氏宇部実行委員会(仮称)の案内チラシを置かせてもらった。



posted by 村のトイレ屋 at 08:44| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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