2011年10月12日

母親としてもっとも賢い選択



子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え

  俵 万智

  「歌壇」九月号;本阿弥書店巻頭作品二十首「ゆでたまご」より

福島県や関東の母親にとって、今、これほど賢い選択はない。
くやしいけれど、それが現実なのだ。
本当は、国が避難・疎開の先導をしなければならないのに、自主避難自主疎開任せだ。子どもを見捨てる社会に未来があるだろうか。




posted by 村のトイレ屋 at 17:45| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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