2011年09月04日

9/15(木)環境サロン第2回目、ライフラインについて考える


宇部市まちなか環境学習館の環境サロンのひとつの柱は、「3・11以後の暮らしと環境問題」です。3.11東日本大震災と福島原発事故で日本の社会に何が起こったのか、何が変わったのか、私たちの暮らしレベルでは何が問題なのか、宇部市という地域にあって、それを考えていこうという企画です。

第1回目は、宇部市危機管理課の弘中秀治さんの報告を聞き、参加者で討議しました。
ここに報告を掲載していますのでご覧ください。
うべっくる
http://ubekuru.com/blog_view.php?code=1&page=2
うべっちゃ
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=31967

環境サロン。「3・11以後の暮らしと環境問題」の第2回は、9月15日(木)に開きます。今度は、ライフラインの復旧復興を考えます。
農漁村と都市、道路港湾、建築、設備などインフラの復旧復興のあり方を地域と課題を絞ることによって探ります。
また特長的な取り組みを整理したいと思っています。

進行としては、東北支援の現地報告を軸にします。
宇部からは多くの人が東北に行っています。見聞体験をぜひ報告してください。各分野の専門的な視点からのアプローチがあると思います。また、専門家でなくても、ボランティアで参加した経験から得たものは、数多くあると思います。特に、日頃の暮らしに引きつけて考えた場合、非専門領域でも思うと所が多かったという感想を聞きます。

東日本大震災の復興支援は、秋冬を迎え、「これからが本番」という段階にさしかかってきます。
提案提言したい内容もあるでしょう。
また、宇部市や山口県の現状にひきつけて課題をはっきりさせる必要もあります。よくいわれる「東と西の危機意識の落差」も多くの見聞や体験の報告によって、少しでも埋め、共有できればと思います。
これから東北支援にゆかれる方の参考にもなるでしょう。

多くの方々の参加をお願いします。
サロンの全体の予定表は、ここに掲載されています。
http://p.tl/LRLu
私自身は、4月と5月の現地の報告とトイレについて報告する予定です。

なお、環境サロンの今一つのテーマ「水と食べ物の大切さ」第2回は、9月8日(木)に開かれます。人間の生活にとってもっとも大事な「水」について、前回につづいて基礎的な事実と課題が大学の講義風に、しかし平易に報告されます。
水のことを一から勉強したい人には、最適です。ぜひ、足をお運び下さい。

水の大切さ、第2回
9月8日(木) 午後7時〜8時半
場所 環境学習館

3.11以後の暮らしと環境問題 第2回
とき:9月15日(木)午後7時〜8時半
場所:環境学習館
posted by 村のトイレ屋 at 00:46| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。