2011年08月24日

覚えられる範囲の予定で暮らす

●エゴマの葉っぱが元気がいいので、焼肉のタレに漬けて食べた。
ご飯を巻いた。葉っぱよりも、タレそのものがおいしくなっていた。

●25日は、我社の支払日。請求書をつくったり支払いの算段を考えたり。どくどく緊張するなあ〜。最近の注目度にあわせて、しかし身の丈を越えないで、もう少し売上を伸ばしてもいいかなあ〜。

●ブータンでは、ほとんどの人がカレンダーや手帳を持たないのだそうだ。予定は、メモなしで覚えられる範囲でしか立てないのだという。
今日を楽しく生きて、明日あさってはそのときに考えよう。1週間さきのことなんて・・・だから、次の会議の設定ができないのだそうだ。
ブータン公務員だより http://p.tl/hUWu

●これ、間違いなく私の気性にあう。「うらやましいなあ!」と友人に話したら、「すでにブータン状態の君がなにをいう、忘れているのをせっついたり、ダブって予定を立てて困っているのを誰が助けているのだ」と言われた。まいった。

そうだなあ〜、タイ北部セーンサイ村やホイプム村で過ごして帰ってくるとそんな状態になって、自分でもこまったよなあ。
日本では周りが手帳を持っていたり、カレンダーに印を付けたり、携帯やパソコンに覚えさせたり、先の先まで予定を組んで忙しがる人が、
「一目おかれる」
状態だから、そうでないのは、はた迷惑ということになってしまう。

いいもわるいも、勤勉の国、日本だよなあ。
ああ。

●とかなんとか愚痴っていたら、メモしていない明日の予定を思い出した。チョット楽しい遠出になる。
夜は、宇部市まちなか環境館で環境サロン、浮田正夫さんの「食べ物と水の大切さ」の第1回「水の大切さ」が行われる。これも楽しい。これはメモなしで覚えていた。

で、そのシラバスを見てみると、浮田さんのは、毎月第2第4の木曜日、私の担当は、第3木曜日とだけ書いとけば良さそうなものだが、それだって、ずいぶん長期にわたる計画的なものだと思うが、さらに日付とテーマが事細かに書かれている。
「さすがに日本」
と思う人はいるかどうかは別にして、こういうの、出したり出されているとナンダカ気持ちが落ち着くんですよね。困った性癖だ。こんなんでブータンで暮らしていけるのか。

●みなさんは、どうですか。ブータンで暮らせそうですか。
私は、郷に入っては郷に従え!ですぐに適応出来ると思う。いや適応したいと思う。



posted by 村のトイレ屋 at 21:57| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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