2011年08月18日

宇部市まちなか環境学習館・環境サロンのオープン

宇部市のSNS「うべっちゃ」の「オトモダチ」に以下のようなメッセージを送った。



みなさん、こんにちは。
「へちまや」こと安藤公門です。
宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザのスタッフとしてのお知らせです。

すでに、「お疲れプーさん」こと西村誠・副館長が、「うべっくる」やブログで精力的にPRしていて、うべっちゃのみなさんには周知のことと思いますが、環境学習館の主催で環境サロンが今日8月18日から開かれることになりました。「3・11以後の暮らしと環境問題」を考えるシリーズの第1回目です。8月25日(木)には、「水と食べ物の大切さ」のシリーズも始まります。

私たちが、宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザで環境サロンで「3・11」を企画したのは、以下の目的からです。

第1に、3・11東日本大震災の複雑な全体像を身近に自分の課題としてつかみたいと思ったからです。西日本と東日本の感覚の落差は大きいです。けれど、決して他人事の課題ではありません。鳥の目のように俯瞰し、虫のように這ってリアルにつかむ、それを願っています。

第2に、対話型の双方向の討論の場をつくりだしたいと思ったからです。一方的に教えられたり、誰かの講演を聴いて終わりとするのではなく、自ら考え行動する環境市民としての力をつけたいと願ったからです。

第3に、だから報告者も原則として地元の私たちが自ら調べ深め報告するようにしたい。自分たちの意見を述べあう場、互いに高めあい育てあう場としての「サロン」を目指しています。

テーマと日程は、添付の予定表をご覧ください。

第1回は、「防災の新しい課題」です。「ひろしゅう」こと弘中秀治さんが話題提供をします。弘中さんは、防災危機管理と災害ボランティアのエキスパートです。震災直後から、福島県いわき市に足をなんどなく運び、この度の子どもたちを宇部に招く企画、とくに自閉症の子どもたちと家族を招待した取り組みでは当初より有益なアドバイスと助力をいただきました。
報告を受け、質問と質疑応答の時間をたっぷり取ります。
ぜひ、考える素材とご意見を携えてご参加下さるようお願い致します。
また、8月25日(木)の「水と食べ物の大切さ」の環境サロンにもご参加下さい。

申し込みなどの詳細は、宇部市の環境ポータルサイト・うべっくる
http://ubekuru.com/
をご参照下さい。

では、よろしくお願い致します。失礼しました。


環境サロンシラバス2011年度−1.pdf

環境サロンシラバス2011年度−2.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 08:09| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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