2011年07月28日

この訴えに耳を傾けよう!

この動画は、必見です。

「東大にもこんなすばらしい教授がいたのか」とツイッターで評判になっている発言です。
南相馬市に通っている。
現場の人です。

衆議院厚生労働委員会での発言
児玉龍彦さん(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)

http://savechild.net/archives/6135.html

1,枝野官房長官の「ただちに健康に被害がない」への痛烈な批判。

2,内部被曝についての専門家(医師)としての警告。
量が問題なのではない。体内のどこに集積しているのかが問題。

3,子どもを救え!という必死の訴え。強制避難が必要。
とくに補償の問題(お金の問題)と実際の危険の問題を分けて考えろ!

その上で3点を具体策として提案しています。
1,国策ととして水、食物の汚染がわかるようにすぐに手を打つこと。技術的には可能。
2,子どもたちの被曝を防ぐために新しい法律を作ること。
3,土壌汚染の除染を民間企業の技術を使ってただちに行うこと。今の民間にはその能力がある。

などです。
この訴えを広げよう!
posted by 村のトイレ屋 at 23:55| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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