2011年06月10日

ドイツ政府が立証、原発の子どもへの影響

ツイッターで知った情報です。


事故のない原発ですら、こんな状況なのに、東電福島原発は収束どころか、日々、汚染エリアを拡大しているように見える。そんななか、福島の子どもたちは、大丈夫か。本当に心配だ。



出所。
インタネット新聞ジャンジャン

ドイツ連邦政府環境省・原発周辺で小児白血病の多発を立証 5km以内に住む5歳以下の子どもの発症に原発との相関性あり

      桐生広人2008/12/

http://janjan.voicejapan.org/world/0812/0812110292/1.php

以下コピー
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1980年かから2003年の間に、5歳以下で小児ガンと小児白血病を発症した子どもについて、ドイツ国内の22基の原発を含む16の原発の立地点から子供たちの居住地までの距離と発症の相関関係が調査された。約6300人の子どもたちのデーターから得られた結果は、原発から5km以内に住む子どもが小児ガン・小児白血病ともに他の地域と比べて高い発病率を示していた。小児がんで1.61倍、小児白血病で2.19倍という有意な結果で、統計的に高い発症率であることが明らかになった。






posted by 村のトイレ屋 at 14:08| 山口 🌁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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