2006年06月27日

酪農排水:同時進行の試行錯誤

水処理倶楽部通信の新しい企画がスタートしました。
6月26日発行の246号です。
廃業した牧場に入った若者。
実際に今進行している酪農排水の処理現場。
どんな処理方法があるのか?
この現場で最適な処理法は?
246号から一部引用。
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ひょんなことから、酪農家のふん尿・排水処理の手助けをすることになりまし
た。読者のみなさんからも、ご意見を集めつつ、いろいろと試行錯誤しながら、
処理できるようにしていきたいと思います。

【状況】
 農業知識ゼロの若者が、廃業した牧場に入り、酪農を始めたところです。すで
に乳牛が15頭いますが、将来的には24頭まで増やす予定です。牛舎と、3.5haの
牧草地(1ha程度は土壌改良しなくては使えないので実質2.5ha)がありますが、
牛舎は自然流下式で、貯留槽があるのみです。ここには、牛が食べ残した長い乾
草も流れてきており、ポンプなどを詰まらせる可能性が高いと思われます。機材
は、トラクターなどの農機がなく、軽トラが1台あるだけです。資金はほとんど
ありません。現状は、全て人力で行っており、とても苦労しています。

自然流下式:畜舎の深い溝があり、ここにふん尿や洗浄水を落とし、貯留槽まで
流れていくようになっている畜舎構造です。
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処理プランの候補が、あげられています。
他に方法はあるだろうか?
それぞれについて細目は?
あなたも参加してみませんか。

編集部では、ご意見提案をお待ちしています。
メールマガジン水処理倶楽部通信は、「まぐまぐ」「melma!」で発行されて
います。倶楽部のホームページ更新は、毎週水曜日。今週は、夜遅い更新になります。


posted by 村のトイレ屋 at 06:05| 山口 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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水処理倶楽部通信246号 酪農排水処理プロジェクト
Excerpt: ども、くじら13号です。 水処理倶楽部では今週、オフ会がありました。 が、自分は参加できませんでした。 何せ、遠く四国の地で行なわれたオフ会だったので…。 あ〜、うらやましい〜。 とりあえず水処理..
Weblog: くじら13号と水処理倶楽部
Tracked: 2006-06-29 08:16