2006年05月18日

ミミズも輸入する国、日本

今日は、人に会うたびにミミズの話が多く出た。
それで帰って調べたら
日本は、釣り用の餌ミミズの6割以上を輸入していることを知った。
相模浄化センターのホームページ。「輸入ミミズに注意」の項。

ミミズが減っているという。
日本の土地はもうミミズが育ったり住んだりするには不適になりつつあるのだろうか。
農薬で農村にもミミズが住めなくなったというイラストがある。
生ゴミを燃やしてしまい、ミミズに与えなくなったからミミズが減ったという説明図もある。
単純に労賃の問題だけだろうかと考えたいが、実際はどうなのだろうか。

ドイツの生ゴミ利用は、
「みみずのカーロ  ーシェファー先生の自然の学校ー」
 【著者】今泉みね子 【出版社】合同出版
 【発行年】1999年8月。 2000年6月 第10刷
に書かれている。水処理通信36号で簡単に紹介したことがある。
読み直してみよう。
そのころ、滋賀県大津市でモニターになってもらった家庭に、ミミズコンポストを配って生ゴミ処理を行ったという記憶があるが、どうなっただろう。

ミミズが地球を救うかのような大騒ぎになったミミズブームが一時あった。
そんなものではなくて、地に足の着いたミミズとの付き合いかたがあると
思う。ミミズは、大地と人の健康の証だ。
ミミズの住むあったか村を大事にしたい。
posted by 村のトイレ屋 at 22:19| 山口 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミミズならうち、いっぱいいますよ。
ヤギ飼うようになってから、さらに増えた気がしますけど・・・。
釣り餌用のミミズ、輸入してるんですか?
うちの、あげるのに・・・^^;
Posted by はたかおり at 2006年05月18日 22:35
ミミズを釣り用餌とはいえ輸入していると知ってクラクラ目まいが起こりそうになりました。ここまで落ち目になったんか。

私のところも山羊小屋の周りにいっぱい集まります、それをほじくってみているだけでも楽しいですね。もっとも、イノシシが見事に掘り起こしていきますが・・・
今日明日は雨。木立と高い藪が多いとはいえ、放牧の山羊羊たちは大変です。
Posted by へちまや at 2006年05月18日 22:56
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