2010年12月27日

地震のたびに原発を考える。26日夜宇部市で地震。

26日20時25分頃、宇部市で地震。

気象庁。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/6/700/20101226202910491-262025.html

上関に原発が出来れば、これからは、原発の側で
いつも地震の心配をするようになる。

地震のもたらすもろもろの被害と
原発の事故と
それぞれ、別々に起こっても大変だけど
同時に起こる可能性がある。
地震が、原発の事故につながる可能性が高い。
なんといっても活断層の上に計画されているのだから
安全という方も面の皮が厚いが、それを信じる方もお人好しだ。

「騙された」「県知事を信じていた」「国はウソをつかないはずだ」と言っても、事故がおこったときは、自分の無知を嘆くしかない。
それを知っていて検討もしないのは、検討する能力があれば怠慢だ。ある種の責任ある立場にいる人だったら犯罪だろう。

地震大国日本に原発はつくってはいけない。

参考
小出 裕章、巨大地震が原発を襲うとき− 廃絶すべき浜岡原発−、付録1プルサーマル問題、付録2地球温暖化問題原発震災を防ぐ風下の会(2008/10月/26)のレジュメ
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouenindex.html





posted by 村のトイレ屋 at 08:06| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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