2010年12月16日

青空文庫で『レ・ミゼラブル』が読める!

宇部市民活動センター「青空」でなくって、
「青空文庫」という市民ボランティが古い著作物を電子化したインターネットの電子図書館のことです。
http://www.aozora.gr.jp/

日本の古典だけかと思ったら、古い翻訳だと著作権が切れていて、翻訳ものがかなりテキスト化されています。

で、ユゴー『レ・ミゼラブル』豊島 与志雄訳
第5部 ジャンバルジャン 第2編を読み返しました。

下水道へ入って行く場面から、一転、下水道への文明論的批判が始まるところです。
http://bit.ly/htLU5D

次の文章が、私の大切な言葉です。
 
「世間が失っている人間や動物から出るあらゆる肥料を、水に投じないで土地に与えるならば、それは世界を養うに足りるであろう。」

ビクトルユゴーの先見の明に敬意を表して何度か読み返しています。




posted by 村のトイレ屋 at 23:37| 山口 ☁| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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