2010年12月16日

下水汚泥の資源化、古い記事だけど

古い記事だけれどデータとしては、確度が高いようです。

金がからむとピッチが早くなりそうです。
だったら最初から資源で使うことを考えたらいいのだ、というのが発生源主義の考え方です。

下水汚泥は宝の山:日経新聞、子供
http://s.nikkei.com/eYu94x
「都市鉱山」ということばも出てきます。

ちなみに、リンの場合は、こんなふうに書かれています。

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中国の需要の高まりで、5年前に1トン当たり1万円前後だったリン鉱石の輸入価格は今では2万円前後もする。肥料が高くなると農家が困るし、最終的に農産物の値段が上がって消費者の負担も増える。岐阜市は4月、汚泥からリンを回収する事業を始めた。上下水道事業部施設課の水谷達生さん(52)によると、同市で出る汚泥の量は年間約3万トン。そこからリンを約60トン含む肥料を作る。

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posted by 村のトイレ屋 at 14:30| 山口 ☁| Comment(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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