2010年12月01日

子どもたちがカマドで自炊していた:こぐま保育園

今日の午前中、菜種の苗を「お日さま」さんから譲ってもらい、
「水源地農園きずな」に軽トラで運ぶ。
植え付けは、時間がなかったので手伝えなかったが、
先日、ソバの脱穀をしたときにでたソバの茎の束を
こぐま保育園に運んだ。ちょうど、軽トラの荷台いっぱい
だった。羊のクルミやスモモの冬の食料にするためだ。

羊にも子どもたちにも歓迎されてうれしかった。
ちょうど、着いた時刻は食事時だった。
子どもたちは建物の外で食事をとっていた。

そのとき、よくみると子どもたちは、カマドにかけた鍋や釜から
ご飯や汁をおわんについでいる。自分たちでやっている。
さらによくみると、子どもたちがときどきカマドに小さな柴を投げ込んでいる。

園長さんが、説明してくれた。
「子どもたちが、カマドで自分たちで炊いているんですよ。
焼くものを山から拾って、集めるので山もきれいになって、
とてもいいですよ」
「なにがあっても、ご飯だけ炊けるように育てておけば一生
大丈夫ですよ」

とてもすばらしいと思った。

子どもたちが炊いている様子は、こぐま保育園のホームページ、
こぐま食堂に掲載されています。
http://kogumakyusyoku.cocolog-nifty.com/blog/





posted by 村のトイレ屋 at 21:44| 山口 | Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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