2010年11月22日

山口県には、鳥が少ないからか、多いからか?

昨日の夜、寝る前に気づいた。
それから気になって、気になって
全然、眠りにつくことができなくて
ついにまんじりともせず夜が明けた
・・・というようことは、なくて
いつものように熟睡したが、でも、疑問は残ったままだ。

鳥が、いないじゃあないか。

熊は、熊毛町にある。
鹿は、鹿野町にある。
虻は、阿武町だろう。(たぶん?)

山口県には、鳥の名前の市名、町名がない。
そもそも鳥のなのつく地名が少ないのではないか。
そんなに鳥とつきあいの少ない所なのだろうか。
そんなはずはないと思う。

宇部市に鵜の島という地名がある。
小野田市に雀田という駅がある。
萩市に鶴江という地名がある。
阿武町には、・・・・思いつかない。
現下の焦点、上関はどうだろう?

調べれば、きっとでてくるはずだ。
でもすぐに出てくるのは、これだけだ。
少ない。
なんでだ?!

福岡県や大分県や京都府には、舞鶴という名前が
きれいに残って使われている。
鷹など三鷹や鷹取は、全国にいっぱいありそうだ。
鳥取県なんか、県名ではないか。

反対に、日常的にあまりにも鳥とつきあっているので
名前までにしなかったのだという説も成り立つのかもしれない。

よわったなあ。
今日の作業は、久しぶりに緻密さを要求されることで
集中力が求められる。
こんな大事な疑問を抱えたまま、今日一日大丈夫か。

車を運転しながらバス停だけでも、見たらメモしておこう。

よわったなあ。なんでだ。


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posted by 村のトイレ屋 at 07:48| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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