2010年11月10日

南アフリカで、尿を買い取る工夫







衛生への取組み、屎尿の分離はよく聞きますが、尿の買い取りははじめてみました。
日本の江戸時代にはそれが当たり前であり、明治大正に少し残ってものです。

トイレは普及させたい。
下水道の予算はない。
尿は、液肥としてすぐ使える。
節水は水資源不足から絶対。
・・・などから考案されたと思います。
現場でもう一工夫すれば、シャンティ山口がタイ北部農山村地帯で行っているエコトイレに近いものになるとおもいます。それ以上のものができる可能性もあると思います。
アフリカにもいずれ行きたいと思いました。

スイスの財団の事業です。
それにしても尿が資源として買われるとは、すばらしいですね。





posted by 村のトイレ屋 at 09:17| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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