2006年04月22日

山下亨著「トイレが大変」、はじめに

阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓
山下亨編著「トイレが大変」緊急提言。災害時にトイレ権をどう保障するか
近代消防社刊1600円+税。

人間とはなにか、という回答がここにはあります。
排泄行為の大事さ。食べるよりも、飲むよりも、まずはトイレをどう確保するかが問題になった災害時。発想をここからスタートさせることをこの本は語っています。

前著、山下亨著「現代のトイレ事情〜災害・イベント編」をさらに深めています。前著について、水処理倶楽部通信で1年前に論議しました。私も感想を書きました。今度の本では、さらに多くを学びました。こんなすばらしい本は、めったにあるものではないでしょう。必読書です。大げさでなくてどう生きるかもつかめます。

一体何のこと?
という方は、水処理倶楽部通信185号をご覧ください。
あと185〜187号、189〜190号、194〜195号、197号(まとめ)に掲載しています。

(・・・おや、電話が・・・江津市の桜江町のかわべさんから・・・今日お伺いすることになっているのです)
「もう、出ましたか?」「はい、そろそろ」

というわけで、続きは帰ってから、書きます。






posted by 村のトイレ屋 at 11:13| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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