2010年11月08日

萩の『東京原発』上映会で、

『東京原発』萩上映会、無事終りました。2日あわせて約80名。「保守的で上関から遠いところなのに、こんなに集まった」と萩の人が言っていました。

上映会のあとの茶話会(祝島のお茶をいただきながら)には、2日あわせて20名の人が参加しました。

「今までは反対したくてもどう表せばわからなくてイライラしていたけれど上関につながりができてうれしい」という声が印象に残りました。「弱い者いじめしてつくる電力なら使いたくない」
「瀬戸内海の全体に及ぶ問題だから中四国全県、関西の人の意見も反映される方法は、ないのか」
「地震が一番心配だ。映画の中の博士の言葉をまとめたものがほしい」という意見もありました。

それに応えるように、山口県上映実行委員会代表の原田さんから最新の活断層の図を使った説明がありました。予定の原子炉のすぐ下を活断層が斜めに走っているものです。
アメリカなどでは、活断層の上に建築物を建てることは法律で禁止しているそうです。
地震大国日本では、原発は無理だと思います。

個人的には、この映画は見るたびに発見があります。
後半のハラハラドキドキの結末を知っているから、原発のことや役者の配置や動きなど細かなことに集中できて、よいですね。

トレーラーの番号が、前と後ちがっていたのがおかしいのではないかと思っていたのですが、トレーラーは牽引車と牽引される荷台の部分は違うのが正しいのだそうです。

それにしても、その番号、
書きたいが書くのはやはりネタばらしに近くなるのでやめましょう。

「ニコニコ」喜んで電気を使えるようになりたいものです。
posted by 村のトイレ屋 at 13:16| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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