2010年10月20日

抱腹絶倒の『東京原発』を萩で上映します


東京原発02.jpg



笑うのが好きです。
喜劇映画が好きです。
それで仲間と一緒に上映会をすることになりました。
11月6日、7日です。
場所は、萩ツインシネマという映画館です。

この映画を何回か見ましたが、そのたびに大笑いします。
一番考えるのは、今の都会のシステムは、田舎にとても残酷だということです。
電力や水資源を無尽蔵であるかのように使い、原発でもダムでも、農山漁村に危険と犠牲を押しつけます。役所広司が最後に「東京の人間が関心を簡単にもつか」とふりしぼって叫ぶ場面がありますが、黙っていたらとんでもないことになりそうです。
でも、憤りや不安を笑いにかえて、冷静に考えてみる。
そこから何かがうまれそうです。

以下に、記者発表の原稿をコピーします。

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映画『東京原発』萩上映会のご案内

                       『東京原発』萩上映実行委員会

上記の件について下記のようにご案内いたします。ご高配のほどよろしくお願いいたします。

         要 綱

映画 『東京原発』萩上映会

とき:2010年11月6日(土) 開場 18:00 上映 18:30〜20:30

11月7日(日) 開場 13:30 上映 14:00〜16:00

上映後、お茶を飲みながら感想などを語り合う会を予定しております。前売り券 500円 当日券 700円 高校生以下無料

チケット販売 アトラス萩店 サンリブ萩店 田町いっぷく堂 

主催 『東京原発』萩上映実行委員会

代表;安藤公門 有志一同 NPO法人萩コミュニティシネマ で構成  
問合せ先 :080-6331-0960 ( 安藤)  0838-26-6705 ( 萩ツインシネマ)

          趣 旨

1、すばらしいエンターテインメント、喜劇映画として楽しんでもらうことを第一としています。今年9月、本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ:東京浅草など)の総合プロデューサーを務めた作家のいとうせいこう氏は、この映画を「社会派作品にして静かなるドタバタ」と評しています。全編を貫く爆笑と哄笑。まずは、喜劇映画としてたっぷりと鑑賞していただけます。上映場所は、萩ツインシネマです。大きなスクリーン、本格的な音響設備で存分にお楽しみいただけます。

2、瀬戸内の美しい海を埋め立てて作られようとしている上関原発。名古屋で開かれているCOP10では、生物多様性の視点から世界の眼が、山口県上関に集中しました。研究者だけでなく多くの全国の人が注目しています。本当は身近で、全県的な住民投票にも匹敵する問題なのに、無関心な人が多いのではないか。考える材料のひとつとして、県内上映会を開くことにしました。岩国市、柳井市、光市、宇部市、下関市、長門市でそれぞれ開かれてきています。

3、原発の問題は、@エネルギーの問題とライフスタイル A 環境と生態系、安全性 B 地域振興と活性化の問題など複雑多岐な課題を抱えておりますが、「知事が東京のど真ん中に原発をつくる」という宣言から始まるこの映画は、難しい問題をやさしく切り分け、頭をほぐして柔らかく考える映画になっています。「とにかく面白くていい映画だ。中山間地と過疎の問題まで考えた」という感想などをいただいています。ぜひ、ご鑑賞頂きたくご案内します。 資料としてチラシを添付します。 (文責 安藤 公門) 

参考WEB:東京原発公式サイト http://www.bsr.jp/genpatsu/ 

瀬戸内シネマ内県内上映実行委員会 http://setouchi-cinema.net/
posted by 村のトイレ屋 at 09:29| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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