2010年07月22日

ニューヨークでdirty waterキャンペーン、ユニセフ

タイでのトイレつくりが、さらに広がって役に立つことを願っています。

http://rocketnews24.com/?p=40584
汚水を1ドルで販売してキャンペーン

================ 一部引用=======
ユニセフによれば、毎日世界中で4千人の子どもが、水に関連する病気で命を落としているという。その子たちは飲料水の不足により、病原菌に汚染された水を飲んで亡くなってしまう事が多いそうだ。この事態を打開したいと思い、ユニセフは『ダーティーウォーター(汚れた水)キャンペーン』を打ち出した。

自販機のメニューに、「マラリア」 、「コレラ」、「腸チフス」 、「デング熱」、「肝炎」、「赤痢」、「サルモネラ食中毒」、「黄熱病」と書かれている。これらの病気は、すべて水が原因で感染する病気だ。水は1ドルで販売されているのだが、その1ドルがあれば、水質汚染された地域の子どもたちが40日間きれいな水を飲めるという。ユニセフは寄付を募るために、この過激な自販機を設置したのだ。

========================= 引用終り===========




posted by 村のトイレ屋 at 13:01| 山口 ☀| Comment(2) | NPO法人シャンティ山口の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過激と思うのはもっともだと思いますが、その汚水を生んだのも人間ですね。
人間はもっと浄化せねば・・・いろんな事に・・
Posted by ちびび at 2010年07月22日 21:40
土に戻せば、汚水でなくて資源、栄養にできるのに
高いお金とエネルギーを使って海や川に捨てています。便所から自然と人間の関係をみると「ヒトは地球におらせてもらっている」ことがよくわかります。

地球ーヒト=ヒト以外は誰も困らない

この発見には正直愕然としています。
Posted by へちまや at 2010年08月02日 09:42
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