2010年07月07日

7月10日(土)初火入れ、炭焼き。

7月4日に2回目の試験・乾燥焚きを行ないました。
2時間ほど焚き口で薪を燃やしました。
窯の甲(頂上部からゆるく下がった窯の天井)に異常はなく、煙が細く小さく出ますがこれは想定内のことで、ひびを見つけたら粘土で塞ぐようにと講師から指示されています。

あったか村の炭焼き窯は、やまぐち県民活動きらめき財団の助成金をいただき、現役の炭焼き業の講師から教えてもらって、仲間と地元の人とで作り上げました。型式は、平井式。防長2号を一部取り入れています。

窯作りの過程では、多くの人にお世話になりました。
あらためてお礼を申し上げます。
そして、今後ともこの窯を中心に、炭焼きに代表される「里山の文化」が伝承され、発展してゆくことを願っています。

みなさん、お忙しいでしょうが、ぜひ、初火入れにおいでいただき窯の出発をともに祝っていただきたいと思います。
また、炭焼きに関心のある人、これからやってみたい人も是非おいでください。

7月10日(土)午前10時から作業開始〜
窯から出すのは、7月19日を予定しています。

ラベル:木炭 炭焼き
posted by 村のトイレ屋 at 18:56| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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