2010年06月23日

炭焼き窯の煙の色が問題だ

今日は、朝から充実した一日だった。
宇部市小野ですでに3年前から炭を焼いている人のところへ行ってレクチャーを受ける。
窯つくりの先生が同じなのと以前から別のことで知遇を得ていた人なので快く教えてくれた。
また、この方には、今度トイレを作る計画があり、私がある程度自然浄化法のノウハウを教える交換講習でもある。
ところが、帰ってメモを整理していたら煙の色と煙突の締め具合(開け具合)の項目が文章で書いてなくて、単語しか書いてなくて、つながりがわかりにくい。覚えていない。まいったなあ。
メカニズムの原理を知ろうとせず、色と動作だけを覚えようとしたせいだ。
もう一回行って、今度は実際の煙と燃え具合なども見ておこう。

それにしても、今日は豊かな一日だった。

○炭焼き講習を受けたあと、山口市へ出て子ヤギを受け取り、そのとき山羊の飼い方の今まで知らなかった側面を教えてもらった。(これは覚えているが長くなるので省略)

○その山羊を周南市のぶどう園に運ぶ。山羊との道中は、いつも楽しい。早くヤギたちとの全国一周草刈りの旅をしたいものだ。

○別のぶどう園に伺い、果樹園の公衆トイレについて、とくに季節変動の激しいトイレについて提案する。そこから、あったか村の話になって、微生物や酵素の話になり、木村農園のりんごのことに話が及んで、ここでも知らないことを教えてもらった。

○帰りに、島地川ダムと金峰のトイレ施工現場を点検。異常なし。


posted by 村のトイレ屋 at 23:09| 山口 | Comment(2) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へちまやさん楽しそう・・・顔が笑ってるのが見える。
そういえば山口には山羊の会(?)発足してましたよね。
何か会合があったら行きたいなぁ〜
Posted by ちび at 2010年06月25日 19:55
コメントありがとうございます。
はい、ばれましたか、
ヤギと羊がはいってくると楽しくて楽しくて!

山羊の集まりは、まもなく開かれると思います。
決まり次第、ご案内します。
Posted by へちまや at 2010年06月30日 10:26
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