2010年04月15日

屋外イベントのトイレ。畳ケ淵。

萩市弥富、畳ケ淵に行った。

ここで7月25日に地元の人と県立大学ブラスバンド部がコンサートを開く。畳の形をした平たい石が200枚はある。瀬の音、淵に流れ落ちる水音とブラスバンドが共鳴するに違いない。
ここに降り立った人が異口同音に語ることば、
「ここでコンサートを開けたら、どんなにいいだろう」

あったか村の「森の中のコンサート」もこの淵からイメージを受けている。あったか村福賀と続いて、音楽回廊が出来れればすばらしいだろう。

tatami01.jpg


私の課題は、会場のトイレをどうするかだ。
かなりの難問だ。
工事用仮設トイレは置きたくない。味気ない。
出来ないといってあきらめたくはない。
なんとか雰囲気にあう喜んでもらえるものにしたい。
現場で静かに音に浸りながら考えた。

なんとか構想はできた。あとは関係者と相談してみよう。


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posted by 村のトイレ屋 at 22:58| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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