2010年04月06日

メコン川の水位低下

あったか村の下流は、大井川です。
萩市民が住んでいます。
で、下流に処理した水とはいえ流さないでおこうと
あったか村ではトイレの水処理を無放流方式にしています。

上流の責任のいったんを果たそうと思ってのことです。

河川をめぐって(水源をめぐって)上流と下流は、ひとつの運命共同体的な要素があると思います。

そんなことを考えていたとき、今朝のニュースにこんな記事がありました。

毎日新聞
メコン川の水位が低下:
関係国が集まって協議したという記事
です。

3月にタイに行ったとき、メコン川が涸れそうだ、
原因は上流に中国がダムを作って、水を東南アジアにまわさなくなったためだ、という話を聞きました。

記事では、大国中国に配慮してデータだけだけでも出してほしいということで終わったようです。

東南アジアは、モンスーン地域でタイ、ラオス、カンボジア、ベトナムなどの農業国は、幾ばくかの灌漑施設と導水さえすれば、水には困ることがないと思い込んでいましたので、「メコンの水が減る」という記事はショックでした。世界のほかの地域のような水戦争が、起こりそうな気配がします。

水をめぐって世界は大変なことになりそうです。
posted by 村のトイレ屋 at 12:13| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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