2006年03月06日

「身土不二」は山口の銘酒

完全無農薬の山田錦。
山口県環境保全型農業推進研究会・・・まあ、長い名前だこと
略して、環保研。
その会員さんたちが、栽培した米を利用。
醸造元は、萩市田万川小川の(株)澄川酒造。
製造販売は、環保研。
昨日(3月5日)、山口大学の大学会館で開かれた
環保研の第15回フォーラムで今年も発売開始され、
2ダース購入。720ミリリットルで1,500円+税。
吟醸酒にしては安い。

数量限定品なので、幻の銘酒として、
プレミアムがついて、がっぽり暴利が転がり込んでくるかもしれない
・・・呑まずに残して置ければの話しだけれど。
名前の由来。身土不二は、しんどふじと読む。
地産地消のこと。
身体と地域風土は、一体不可分で切り離すことが
できない。地域で培われたものを食べることが、大事ですよという意味。
農的生活の一番大切にする必要のある考え。
昨日のフォーラムのメインタイトルでもあった。
「輝き増す身土不二の暮らしと農業」

この酒とともに、無農薬の栽培法がもっと普及してほしい。

お酒の名前は、県立大学の学生の応募が採用されたものとか。
参考:安渓遊地さんの説明


posted by 村のトイレ屋 at 23:10| 山口 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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