2010年01月26日

蕗の搭)6日食べれば1年大丈夫

昨日は、アムネスティ宇部の集まりでした。
ここの例会は、月に一回、最後の月曜日の午前中です。時々、昼食会をします。情報と意見交換のあと、各自が持ち寄った一品で話をしながら食事をします。楽しい。

蕗の搭を持ってきてくれた人がいました。
蕗の搭を刻んでごま油でいため味噌を加え、クルミのつぶしたものを混ぜて、小瓶につめる。もうひとつの瓶は、オリーブオイルでいためて、生姜を加えたものだそうです。
独特の苦味がベースにあって、香りが口いっぱいになり、ちょっと表現できない、おいしさでした。

小学校のとき、父親が晩酌で蕗の搭を食べているのをみて、まねて口に入れて、あまりの苦さにすぐに吐き出したことがあります。
「大人になったらこの味はわかるよ」と言われて、確かに、後年食べて口に広がる「にがうまさ」に参った経験があります。
それ以来、調理していようがいまいが、春には蕗の搭一掴み口に入れるのが習慣になっています。私には、それが春の到来です。

ところで、蕗の搭には解毒作用があり、昨日聞いた話では、
「蕗の搭を6日間連続で食べておくと1年間酒を呑んでも肝臓は大丈夫」といわれているそうです。これは心強いことを聞きました。

これからは、かなり取ってきて保存して6日間食べ続けようと思います。明日あさっては、あったか村で炭焼き窯つくりの作業です。近くの川のあたりを探して、みんなで食べて手の加え方も工夫してみようと思います。地元流、まち流、我流、いろいろやってみましょう。




posted by 村のトイレ屋 at 09:13| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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