2009年12月15日

塩とカヤックと原発と>12月18日、宇部市

宇部市民活動センターであります。

宇部では、環境のことはよく語るのに
原発のこととなると、とたんに口を閉ざす人が多いそうだ。

考えてみれば、原発と戦争ほど恐ろしいものはない。

その事故や勃発は、水も緑も土も、いっぺんに破壊してしまう。

上関は遠いから柳井市や下松市周南市ほど切実でないんだよ
という人もいる。

でもそれは違います。
原発の温排水は、宇部沖の魚を変えないはずがありません。

産業廃棄物の最終処分場問題、水源地の危急の危機。
あれも大変、これも大変。

何もかもいっぺんにできるわけではないけれど、
だからこそ、若い人たちがやっていることをきちんと知っておきたい。

詳しくは、地域SNS「うべっちゃ」で。

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「塩とカヤックと原発と」 〜油谷の海で知り合った百姓と冒険家の二人がお話します〜

百姓がなぜ塩作りを始めたのか。 冒険家がなぜ上関原発に反対するのか。
二人が出会った「海」・・・彼らは先祖から大切に守られきた自然を、これからつながる子孫のために守っていきたいと願っています。彼らの思いを聞いてください。 

と き 2009年12月18日(金) 19時〜21時 
ところ 宇部市民活動センター 
参加費 カンパ制(祝島産ビワ茶付) 
主催:えにし


井上義プロフィール
1972年山口県下関市出身。大手企業などに務めるが脱サラ。経済と環境問題の狭間で生き方に疑問を感じ、楽しく生きられる最低条件は農・食・遊だと気づく。以来自然豊かな田舎に移り住み百姓になる。
1997年 豊田町で田舎暮らしをはじめ「百姓庵」を主宰。
2000年 オーストラリアに渡り、牧場の勉強のため8つの農場を回る。その後、アジア各国を回り、アジアの文化・農法・生活術に強く影響を受ける。
2002年 油谷島に出会い移り住む。2004年 アジアンテイストの百姓民宿「百姓庵」を始める。
2007年 塩作りを始める。2児の父。

原康司プロフィール
1972年山口県周南市出身。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。 96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km(山口県大津島〜兵庫県淡路島)。 2003年にはアラスカ ベーリング海沿岸1700km単独航海に成功。瀬戸内横断隊連続参加隊員。DAIDUK OCEAN KAYAKS&ADVENTURE主宰。1児の父。


当日会場で、虹のカヤック隊応援市場も開催しています!

★カンパ塩う!(カンパしよう!) 500円からお願いします。 
山口県上関田ノ浦で埋め立て着工準備が始まり、海上で阻止行動を続ける有志「虹のカヤック隊」が誕生しました。祝島の思いを引き継ぎ、頑張っています。どうぞ応援して下さい。

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posted by 村のトイレ屋 at 20:51| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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