2009年12月12日

富山さん)子どもの本は、100倍のエネルギーを使う

富山和子さんが宇部に来るのにあわせて
著者を囲む会を昨日11日に開いた。9名参加。

こんな話をされた。

「学術論文より、一般書籍の方が、10倍気を使う。
一般書籍より、児童書の方がはるかに難しく
さらに10倍のエネルギーを使う」と。

子供向けの本を軽視してはいけないのだ。
やさしく書いているということは、相当の実力が要るのだ。


今日は、武田信玄の「かすみ堤」について
質問したらとても丁寧に図を黒板に書いて
説明してくれた。

また、「お疲れぷーさん」が川と周辺部の関係を
質問をしてこれも、それへの説明もとてもよく理解できた。
黒部川にも下流にあるという。

この部分は、『水と緑と土』より『川は生きている』の
図入りの説明の方がわかりやすい。

ある参加者が、『水と緑と土』より『川は生きている』
の読書会を先にやったほうがよかったね、と言ったが
まったく同感だ。

生きているシリーズを読んで、大人向けの本を読み進める
のが、よいようだ。

posted by 村のトイレ屋 at 01:22| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。