2009年12月11日

チラシ配りにはじまって、

昨日は、いつになくあわただしかった。

12日(土)の小野湖を守る会の結成記念講演会が迫ってきたからだ。

朝、チラシを市役所で仲間と配った。
要領が分からず、一番いい場所がつかめず
あわてた。守衛さんの言っている人の動きが
一番あっていた。

次は会場確認。
文化会館の会場は、ちょっと変形気味。
奥まで声が届くと思うけれど、やや落ち着きをかきそう。
控え室に使う和室を案内してもらった。2階なのに和風の庭がある。
へぇ〜、ちょっとした穴場だ。

読書会を予定している宇部総合福祉会館に行ってお金を払う。

フィールドワークを予定している「アクトビレッジおの」
小さな研修室を電話で予約して、
同時に時間変更の案内を出しておいてくれるようお願いする。
9時開始が、10時開始になったためだ。
9時に来た人が帰ってしまわないように紙に書いてもらう。

当日使う画像
配付資料の受け取り・・・こんなときに限ってメールの見逃しがある。
到着した本の整理。
チラシの印刷の仲間との打ち合せ。

参加希望者から電話。
うれしい。

・・・まあ、こんな多忙は、もうないだろうなあ。
結構楽しい。

でもやはり、頭の芯の方は疲れているんだろう
ミスも多い。ここには書かないけれど。


今日知ったことば。

仙人  山に住む人。心の清い人。
俗人  谷=平野部に住む普通の人。

山に価値の高さをおいた評価。
富山和子さんの『森は生きている』に載っていた。

関東の古い友人から電話があった。
司馬遼太郎の『街道をゆく』の山口県の箇所を読んで
こんなことばを思いついて、電話してきたという。

「山口県――革命家を誉め称える保守王国」
なんだそうだ。
何のことかと一瞬思ったが、
吉田松陰を尊敬し、誉めたたえるにしては、
必ずしも時代の先頭に立たず、足を引っ張ることが
多いんだそうだ。国会議員の構成などをさしているのか。

おいおい、これは、山口県の悪口か。
まあ、そうも取れるが、よそ者の率直な感想とも取れる。

どうなんだろうねえ〜。


渡辺翁記念館の見学。
これは、富山和子さんのリクエスト。
ぜひ、見学させてほしい、とのこと。
専門家に案内を依頼。
「あの建物に着目するとは、さすがにすごいセンスだね」とは
仲間の評。


雨が降って乾きが悪いが、洗濯物を干して寝る。

posted by 村のトイレ屋 at 08:02| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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