2009年11月27日

「小野湖は100年前からあるわけではない」

先日、ある人から言われました。

「宇部の市街地の人は、
小野湖といえば100年前から
今のようにあったと思っている人が
多いけれど、そうではないんだよ」

あっ、と一瞬息を飲む思いでした。
そうなんですね。
歴史的なことをなんにも知らなかったんですね。

調べたいと思いました。

それで、話は飛躍してしますが、
富山和子さんが、宇部に来られる機会を生かして
水と流域、森林、それに歴史の研究を一体的に研究されている富山さんの方法を学んで実行してみようと考えました。

トータルにとらえる方法です。

私ともう2〜3人の参加のつもりで計画したのですが、
「もったいない、公開にすべき」
という意見が出て、どなたでも参加できるようにしました。

よかったら参加してください。
山口大学工学部の村上ひとみ先生と山口県立大学の安渓遊地先生の
協力をいただくことになりました。

まだ口コミ配付用のチラシですが
添付しておきますので、ごらんください。

なお、このフィールドワークには参加できなくても
12月12日午後1時〜4時半の小野湖の水を守る会の結成記念講演会には、ぜひとも参加してください。

また、前日11日(金)は、
『水と緑と土』の最終章の読書会(第10回「環境の本を読む会」)を兼ねて、著者の富山和子さんを囲む会を開きます。
こちらも、どうぞ。



富山和子さんフィールドワーク・チラシ02.doc




posted by 村のトイレ屋 at 13:14| 山口 | Comment(0) | 小野湖・産業廃棄物処分場問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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