あまり手を加えたくないけれど、
楽器もあるし、バンドも5人と多いので
ステージだけはつくることにしました。
ステージの台には、中古のパレット(注*)を置くことにして、
さて、それをどう運んだものか?
橋は、7月の大雨で流されている。
計算すると13基はいるようだ。
結構、重い。
でも、案ずるよりは、産むがやすし。
以下のように解決したのでした。
(写真をクリックすると拡大されます)
丸太橋 みんなでつくれば ら〜くらく
(軽トラ運搬を入れて4人でつくりました)
(手すりを完成させて一休みする、きんさんと西田さん)
橋架けて 清流ながめる ゆとりでき
丸太橋 四角い資材も スイスイと
大発見 四角ても転がる 力の入れ方で
楽しいな 四角い車輪で 遊べるよ
というわけで、無事、ステージの台になるパレットは運べたのでした。
撮影したのは、私ですが一緒に楽しんだことは言うまでもありません。
なお、この運搬作業のとき、あとでみたらふたりの背中に鳥の糞が落ちていました。激励にきた伊藤丈二さんがが見つけてくれました。
鳥たちが、喜んでいたのか、からかっていたのかは、まだ聞いていません。
あと、仮設トイレ(あったか村特製)の壁の運搬が残っています。
一緒に遊んでみたい人は、是非どうぞ!!!
注* パレットとは、
頑丈な木材でつくった物置台。米麦など穀物の保存、材料の保存に倉庫で使われる。約10センチの地面からの幅があって土の湿気を防ぐことができる。通常は、重機・リフトで運ぶ。でも、人の力でも転がせることがわかったのが、今回の発見。
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楽しいコンサートになりそうですね。