2009年10月14日

中国残留婦人交流の会、講演会 10月24日

友人の伊藤丈二さんから次のような案内をいただいた。
今年の10月1日に山口市瑠璃光寺で開かれた慰霊の日の集いに初めて参加して、国策で強制的に連れていかれ、無為無策のうちに捨てられて来たひとびとの存在を知った。谷口さんの証言はとても生々しかった。この歴史は、消されてはならないばかりか、積極的に語り続けなければならないと思った。

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 第4回 著者が語る講演会  

萩市立明木図書館・やまぐち中日文化交流会 共催 

偽満のかげに

満州開拓団の歴史と中国残留婦人たちが歩んだ道から
真に豊かで平和な地球市民社会について
戦争を知らない世代の人たちと一緒に考えたい。

中国残留婦人交流の会 世話人代表  
 山田忠子さん(87歳、山口市在住)

ゲストスピーカー(予定)
張 玉玲さん(やまぐち中日文化交流会)
谷口長江さん(中国残留帰国婦人の子女)
阿部義美さん(明木遺族会会長)

日時:2009年10月24日(土)
       午前10時〜12時 記録ビデオ上映と講演会
場所:萩市立明木図書館 2階
     参加無料・申込不要

「中国残留婦人交流の会」発行の出版物

  「偽満のかげに 黒竜江省に生きる日本婦人をたずねて」(1989)
 「南へ飛ぶ鳥になりたい 田村久江 手記」(1989)、
 「迎春花 1989年の回顧」(1990)、「呼子鳥 小野菊恵」(1992)
 「流転五十年 満州から日本の皆さまへ 上田留里子」(1993)
 「私の生き方 長谷川暁子」(1995)

協力 山陽小野田市立中央図書館、
    公立大学法人山口県立大学(張研究室)
   NPO法人萩市日中友好市民連盟
    山口県立大学国際文化学部学生有志

     連絡先 萩市立明木図書館 пF0838-55-0314

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参考新聞記事
 昨年2008年の慰霊の日の模様
 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2008/1002/6.html
  
  

posted by 村のトイレ屋 at 22:17| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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