2009年10月13日

産廃記事>千葉県勝浦市、ここも水源地域

読売新聞、千葉。2009/10/12
=========
勝浦市鵜原地区
1、1997年に一度計画が出され、反対にあって撤回していたものを再び出してきている。
2、管理型。トラックが一日に10トン車20台。6年で68万立方メートル。
3、ここも水源地上流。

どうして水源地の上流につくるのか?
たまたまなのか。
水源地上流が、産業廃棄物の処分場になってしまうこと、
田舎を、ごみ捨て場としか考えていないのではないか。

中山間地は、油断をしておれば、都市の側から
水源地として水を取られるか(ダム問題)
「ごみ捨て場」として扱われてしまう。

なぜ、あったか村の村つくりにエネルギーを注ぐのか
森の中のコンサートを開いたりするのか、と聞かれるが
答えのひとつは、森林や遊休農地は、自然や人にとって
もっとすばらしいいかし方があるはずだと思うからだ。

以下、部分的にメモしておく。
=========
産廃場計画住民反発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091011-OYT8T007

処分場を計画するのは、横浜市の建設業者が100%出資する子会社で、処分場計画地に事務所を構える。計画によると、施設は遮水や廃水処理を伴う管理型で、約3万6000平方メートルの敷地に、総量約68万立方メートルを埋め立てる。覆土などを除いた廃棄物は約50万立方メートル。

 廃棄物の種類は、燃え殻や汚泥、廃プラスチックや金属くず、コンクリートくずなどで、1日当たり10トントラック20台分を見込み、6年間で事業を終える。この業者は1994年にも同所で、現計画の約3〜4倍の規模で最終処分場建設を計画したが、地域の反対などで97年に事前協議書を取り下げ、撤回している。

 今回の計画は、業者が昨年7月、事前協議書を県に提出してスタート。しかし、同年9月と12月の市議会で藤平輝夫・勝浦市長が建設反対の意思を表明。議会も全会一致で反対決議した。同年10月には鵜原と隣接する守谷、吉尾地区の住民が「産廃処分場建設反対地元住民の会」を結成。今年4月に業者の説明を受けたが、話し合いは決裂した。

建設予定地は海水浴場で知られる鵜原海岸から約1キロ離れ、鵜原湾に注ぐ西ノ谷川の水源域に位置する。流域には市立清海小や鵜原保育所のほか私立学校法人の施設もある。住民の会は今月7日夜、集会を開き、反対運動の在り方を練った。

以下、略


クリックで応援してください。
banner-s_02.gif

posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☁| Comment(1) | 小野湖・産業廃棄物処分場問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
産廃処理場を作ろうとしているのは、神奈川県にある建築業者、峯岸グループを率いる、峯岸貞夫だ。
http://www.mitsumine-sangyo.co.jp/
こんな業者が作る建物はどんなのものか、倫理もくそもない会社に天誅を。
Posted by ubara at 2010年07月13日 19:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。